2014年10月13日月曜日

台風19号の接近



am:2 口腔ケアーをする。







am:6 再び粘りのある唾液をとる。



台風19号鹿児島上陸


熊取はいい天気でダニエルの散歩にゆく。


am:10 栄子来る。





台風接近につき、母に挨拶して帰ってゆく。


am11:30 十色さんみえトイレへ行き洗面歯磨きとトイレをして
おしりを洗い再びベッドへ戻る。
体温36.9℃

食事を口からとれなくなって今日で8日目。
トイレでの指で掻きだす便は翌日より直腸と肛門に無くなリ、
パットにわずかに三日ほど続いていたが、小便の方は今日も排尿がある。



母のvital signsの推移




日  曜日            血圧      脈拍     体温       spo2
7   火                117/73            84             36.7               96
8     水                109/69            77             35.7               96
9   木                 94/69              77            36.4               88~95
10   金               98/68              78            36.5               99     
11   土               102/76              85            36.6              95~99
12   日               133/79              98            36.9              97~98
13   月               105/83            100            36.7              95~97




褥瘡はまったくありません。




いつものように便器にすわりいつものように過ごす。

















暫く姿勢よく椅子に座っていたが、頭が垂れてくる。



すぐベッドへ行くと目をあける。








私たちは昼飯、母はもういらない。






母を見ていると食事をいただけることは、この上ない幸福です。
『世界の飢えた人々に食糧と愛を』を標語に物心両面の飢餓対策機構のキャンペーンに関心が持たれます。






pm:2 訪問診療の方が見える。




台風接近中に付き、母の死亡時の連絡の方法を確認する。
24時間対応しているとのことで、私は生きているものの安全を優先してくださいと申し上げる。





血圧105/83 脈100 体温36.7 呼吸17回/分 SPO2 95~97%


肺音全体的にエアー入りは弱いが雑音もなくクリア。SPO2、95~97%キープ。無呼吸なく平静で表情穏やかである。息子さんが傍に行かれると時折目を開けられていました。 希望が丘訪問看護ステーション 仲井














暫くしてケアーマネジャ赤坂屋さんがみえ、ダニエルはおやつをもらっている。

  


犬も母も私たち夫婦も皆んな御世話戴きまして感謝しています。



2014年10月12日日曜日

主日礼拝



貝塚聖書教会へ主日礼拝に雅子と一緒にゆく、




母は、元気に眼を覚ましていたが教会へは行かず栄子に托す。



皆様に母の現状を説明し、主の御もとに安らかに逝くことができるよう祈って戴きたいとお願いする。





嬉しいことに教会で新しい方が受洗される。




人は身罷り人が誕生し新しく加えられ教会は真実を増し加え共に永遠の命を引き継ぎます。


コロサイ人への手紙1章28節
私たちは、このキリストを宣べ伝え、知恵を尽くして、あらゆる人々を戒め、
あらゆる人を教えています。

 それは、すべての人をキリストにある成人(アダムとエバを惑わせた悪魔に惑わせられない者)として(イエスキリストのように)立たせるためです。
( )はブログ筆者の加筆





主イエス・キリストの恵み、父の愛、聖霊の親しい交わりとが、あなた方一同と共にあるように











栄子は母を看れて幸せです。








 

2014年10月11日土曜日

2014年10月10日金曜日

お風呂にはいる幸せ



エルケア岸和田入浴センターのサービスで




母は入浴前の看護師の健康チェツクを受ける。
体温36.9℃ 脈拍90回/分 血圧102/50 mmHg  呼吸20回/分
spo2  98%












気持ち良さそうに入浴する母を見てみんな喜びが湧く。




エルケアの方も担当者会議に出席して母の現況を理解している。







気持ち良さそうな母の姿に





自宅で愛する人々に囲まれて過ごす時の至福を実感している。




2014年10月9日木曜日

長いお別れのご挨拶



どうしても母を最後に父に会わせたかった。
父のいるホライズンの特別養護老人ホームで、家族そろって
主に感謝の祈りを捧げたかった。









山里牧師と留津さんにお願いして母と同行していただいて父のいる
ホームで讃美歌を捧げて、共にお祈りしました。




歌いつつ歩まんを賛美し山里牧師のメッセージをいただく。








父は時々眼を開けて母の顔を見ています。





登久子と声を掛けてあげてと父に頼むと、母の名を呼びます。
母はその声に目を開けていました。




詩編133都上りの歌


見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、





なんという楽しさであろう。主がそこに、とこしえのいのちの祝福を






命じられたからである。