2013年2月16日土曜日

夫婦の昼飯









みな変えられるのです、一瞬のうちにです。






母をベッドへこれから私たち夫婦の昼飯か始まる。







行商の魚屋さんのあさりと鯛のお刺身。












Le Haut-Medoc De Maucaillou 2008


















一瞬に変えられる時を待っています。














 

2013年2月15日金曜日

菜の花の和え





菜の花の和えものを悠子もつくるらしい。
和え物は苦かったらしい。 






母をお風呂にいれて、私たちの昼ごはんが始まる。





お雛様と菜の花は春を感じる。




雅子は菜の花と薄あげ、ホタルイカ、あさりと和えている。
ホタルイカが一番おいしかった。




蠣ごはんもおいしかった。

悠子が帰ってきたのでご馳走すると思っていたのに
なんとオムライス。




優しい娘はおいしいおいしいと食べています。





K家では美味しいワインをいつも飲んでいたが今はグラスワインを飲んでいるのだそうで、ここしばらく美味しいワインを飲んでいないという。





お友達と飲むのに一本もらって帰るというので
Le Haut-medoc De Maucaillou 2008 か Chateau Senejac  2007か
どちらでもいいというと後者を選択した。









今日みんなで飲むワインは Chateau Colombier-Monpelou  Pauillac 2007







良い具合に仕上がっている。





まもなく訪れる喜びを料理で味わう。







 

2013年2月14日木曜日

バレンタインディ



夕食を食べている時、悠子から電話が入り、今から帰るので晩くなる。





お土産のチョコレートをもらう。
悠子はダニエルの写真を撮っている。





六キロ太った。制服が七号が着れなくなり九号になった。





ベルギーの国王の即位に献上されたチョコレートらしい。









娘からもらつたチョコレートならなんでもうまい。




La Closerir de Camensac Haut-medoc 2009












ダニエルは悠子をみるなり玄関に飛んで行って舐めまくっていた。













 

2013年2月13日水曜日

母の頑張り



退院一周年記念をお世話になった人たちにお送りしたら
お便りをいただき介護した甲斐があったのを実感する。





人の喜びは人によってもたらされる。




母の頑張りは私たち夫婦の喜び。
喧嘩しながらも夫婦を実感している喜び。










 

善きサマリア人




元気に食卓へ着く。




和歌山赤十字病院から退院後一年が過ぎた。





昼前からアメリカ大統領の一般教書演説が始まる。




二期目に入ったオバマ政権の目指すものは何を大切にしているのだろう。





アメリカ合衆国の普通の市民の行動に価値をみいだす。

選挙投票に長時間待たされても、しかも高齢で持病を持ちながらも
権利の行使を諦めない市民のいることが、一人一人の行為がアメリカを良くし、
高貴な魂を息付かすことになる。









困っている人にあたりまえのように手を差しのべ、
日常生活の中に見ることができることが、
アメリカの価値を本物にし世界に誇ることができる。









オバマ大統領の神から与えられた権利を生活の中にともに確認しようと
演説する姿にテレビを見ながらついアーメンと口をついてしまう。






善きサマリア人がアメリカにもいる。






行ってあなたも善き隣人になりなさい。












 

2013年2月12日火曜日

ローマ法王ベネディクト16世の退位表明


法王は枢機卿会議で、

「この行動の重大さをよく理解している。

率直にここで、法王の座を退くことを宣言したい」と

ラテン語で表明。

職務遂行には「精神と身体の力が不可欠だが、

ここ2─3カ月間衰え、

私に委ねられた職務を十分全うすることができなくなったと

認識せざるをなくなった」と説明した。


わたしは正直な彼が好きだ。

なぜならメッセージに彼を見る。




















神を信じるとは、偏見を捨て、神がご自身を示される具体的な

み顔を受け入れることです。


















すなわち、ナザレのイエスという人間を受け入れることです。


























この道はさらに、他者のうちにイエスを見いだし、
イエスに仕えることへと導きます。


このように説教する彼もまた人格の自由性を

現しています。



















La Demoiselle de Sociando-Mallet 2008


















聖霊の新しい創造がベネディクト16世により
法王の退位を通じて私たちに証しされました。



法王の退任は死によるのが長年の慣例であるが、
自由意思で退任するのは異例である。

それだけ自己の意志決定に忠実であったと私は思っている。

人は自己の意志決定には、哀しいかな決定に伴う結果責任を
負いきれないところがある。

選択に人は心を痛めるのは決定の負い目が永きにわたるからだ。
わたしはベネディクト16世が好きなのは、
結果責任を他者(イエス)に委ねきっていることによる。



聖霊に導かれて生きる自由を証されているのが好きなのです。