2022年2月3日木曜日

節分


 ホックに雅子と一月に予約した恵方巻を戴きに大山の森から下りてゆく。一本足の不足した大きな松葉蟹が一千弐百円で売っていた。(オミクロンコロナウイルス感染者が鳥取県にも増えてきて西部地区の飲食店は感染予防対策のため需要が激減したのが原因と思う)わたしの買い物かごにはいる。雅子「あなたこの前、蟹は終わりと言っていなかった」に、いつものお昼のお鮨と同じお値段なので戴きましたと答える。

今日のお昼ご飯は恵方巻と松葉蟹です。











2022年1月31日月曜日

お誕生日おめでとう花帆ちゃん







恵まれた女よ主があなたとともにおられます。
 






2022年1月28日金曜日

花帆ちゃんの自転車

 お誕生日プレゼント、花帆ちゃんは真っ赤な自転車を選んでた。





毎日自転車



2022年1月23日日曜日

米子美術館に節子さんの大山と星の絵画を見に行く

 


朝風呂で水野さんから勤労者美術展の案内を戴き、山口節子さんの日々精進した作品について感動的なコメントに興味をもって雅子と米子美術館へ行く。







撮影は作者かその許可を受けた者しかできなかったので節子さんの作品のみ写す。






2022年1月21日金曜日

大山にGビールが届きました

 

いい天気で梢から雪が次々と落ちる。




大山Gビール頒布会23 一月はドライホップドセブン、フルーティな味わい。


明るい日差しの中でおいしく戴きました。京都が大雪になって和子姉はリハビリを変更したとのこと。悠子よりこちらは花帆ちゃんのお誕生日会。








2022年1月20日木曜日

お昼前の大山の森の様子

 あるフランス人記者の記録1932年の大日本帝国 アンドレ・ヴィオリス


雅子と北海道へ旅行した時、函館で土方歳三に五稜郭で出会った。
榎本武揚とも松前で出会った。
この人達は明治維新を知っている、政権から追われた人々であった。(武力)能力と刀とは親和性のある時代の人々であった。


アンドレ。ヴィオリスの1932年の大日本帝国に生きる将校たちと通じる人達だとわたしは結びつけた。
腹切り武士道と昭和のファシズムに将校と新選組の親和性すなわち日本人の自尊心、己惚れの破滅への道を感じたからかもしれない。
たとえ戦争を前にしても侮辱受けたり戦いを挑まれたりしたら、たとえ負けると解っていても受けて立つ新選組局長の日本人の自尊心。





「瓦となりて残るより玉となりつつ砕けよや」
自尊心の強いわりに他者と協力する戦略的思考力が欠如して
社会の個人でなく非社会の自己的で刹那的である。
隣人と共同して社会(平和の暮らし)を創ってゆこうとする
日本人の自尊と同等に世界中の他者を尊重する共同の信仰の目(政治)が啓かれていない。
なかんづくいつまでも続く命に無自覚である。


三山一輝が神戸でヴィオリスと別れ際「このまま日本は戦争という無謀な恐ろしい冒険に引きずりこまれる可能性があり、失敗したら日本全体が腹切りしなければならなくなるではありませんか」と言われた言葉に「辱められてつまらぬ生き方をするよりは死んだほうがましだ。わたしは骨の髄まで、いわば本能的に天皇陛下に繋がっている。」と語っている。
国際連盟の脱退時の日本の市民も彼と同じ「欧米が日本を理解しょうとはせず、日本を見捨てて軽蔑している以上、欧米ぬきで事をすすめる」相手の意見に反駁すら試みることのない(奢り高ぶる)問答無用の信条だったのを知る。


 


青空が見えだして晴れて来るかとおもったら、曇ってしまい雪になりました。
当時の日本人の自尊心の強さすなわち己惚れの強さは聖書が指摘する罪以外何ものでもない。地上からわたしたちが滅び去らなかったのはなにゆえか深く知る必要がある。
先の敗北より、能力(武力)に依らず権力に依らずひたすら聖霊によって、平和を愛する諸国の人々の信仰に信頼してわたしたちもまた栄誉ある国民国家を創ろうと決意したはずである。それなのにまた無知が知力に勝りファシズムの己惚れの傲慢が国家を滅亡に至らさせようとしている。







2022年1月12日水曜日

筑後広域運動公園の足湯と三学期の始まり

 







めぐみ幼児園の三学期が始まりました。