2026年9月11日金曜日

秋の長雨と肌寒さで暖かいものが旨い

 


メルキュールの朝風呂に入り、ウクライナは自国防衛に失敗、弾道ミサイルに無力である。同じように反撃に自前のドローンと巡行ミサイルを使いロシアの全土を攻撃しているニュースをユーチューブで見た。

ウクライナを支援する欧州連合はウクライナ防衛のための迎撃ミサイルの支援パッケージがこのところ、イギリスとドイツを中心に始まったと報じられている。欧州もアメリカに頼らず支援する決意がやっと固まったようである。



ウクライナとロシアは互いにインフラ破壊でこの冬の暖を欠いた忍耐が両国の国民にとって、如何様になるのか。
ロシア国民にとってプーチンが始めたウクライナ進攻による影響が始めて自分たちの身辺に及ぶ冬になる。四年間耐えたウクライナの国民のほうに忍耐の冬の経験に分があるように思える。プーチンの独裁国家といえロシア国民を強権で支配するのにも限度がある。
危機に陥った人々はどんな行為に出るか想像がつかない。
弾薬の恐怖と暖房を欠いた生活に嫌気した国民に何らかの手立てを取らなければ戦争は立ち行かなくなるだろう。


プーチンに対してトランプ米大統領は西側の同盟国から見れば何ぜそこまで欧州から離脱してまで、過去の敵国に同調しプーチンの要求になんら反対もせずに肩入れをするのか、
当面の敵国の中国と戦うためのアメリカの戦略と言え、あるいは軍事と経済力が低下してきたとはいえ、ロシアに利する行為は謎のままだ。

アメリカがロシアの援助を求めているかのように、まさにプーチンのロシアマネーにアメリカ国民がトランプという(ロシアマネーに牛耳られている<エプスタインさながら>トランプのような)人物をアメリカ大統領にもっとも相応しいと選ぶほうが倦んでいる。

アメリカの政治史に大きな謎を残したことに人々は気づくだろうか。
ここにきてロシア国民同様アメリカの国民も判断する政治的合理性の崩壊が全土に及んでいるとわたしには思える。




私しは34歳に雅子と大阪にいるとき三越で初めて買った上着を着だした、



幾つになっても人は自分の目でみたこと聞いたことを語らずにはおれない主の真実は変わらない。 自由にそれぞれが判断して世論を形成してゆく、あたりのまえCommon Senceすなわち神の国(人々の自由=真の民主主義)世への愛に勝利あれ。

ウクライナによって間もなくもたらされる。




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