2019年3月16日土曜日

花帆ちゃんの園の卒業式



年長さんは小さい子のお世話をしながら、お兄さん、お姉さんらしくなっていきます。
小さい子は、またお兄さん、お姉さんにからたくさん学び成長してゆきます。

花帆ちゃんたちの園の卒業式をみてわたしの目にはあなたが高価で尊い。わたしはあなたを愛しているという聖書のみ言葉がよく解ります。



子どもたちをわたしのもとへ連れてきなさいと一人ひとりを永遠の愛をもって愛される 主の愛の目を主に贖われたわたしたちも持ちたいと願います。


 

2019年3月12日火曜日

大山の森にフキノトウが芽生える



悠子達はやつと三月に入りお雛様を飾った。お雛様とお内裏様の位置がわたしたちと反対です、お内裏様の手にする笏もありません。




花帆ちゃんはひいばあちゃんのつくった大根を抱いています。







三月にはいり暖かくなってきました。




暖かくなったのは気温だけではありません。
嬉しい事が森に次々と起るからです。




大山ロイヤルマウントビューでソムリエの富田氏から1990年3月雄設計士とわたしの今の住まいである別荘建築の下見に来た時におもてなしを受けた。





その後マウントビューは富田さん(2004年ころ退職)後、宮本さん、松本さん、岸本さん、中島さんと変わらないおもてなしを引き受けた。


大山のロイヤルホテルのホスピタリティは、宮本さんに指導された(2005年当時)、新入社員だった永見さんにも引き継がれている。




その永見さんのお誘いで雅子と宮本さんに再会するために皆生温泉華水亭に行く。

宮本さんのおもてなしで楽しい時を過ごす。




もう一つ二つ嬉しい出来事。




わたしのメルセデスベンツE320アバンギャルドリミッテットティアライトブルー2004年は2019年3月末車検で廃車予定。




ヤナセ米子の松本さんに車検の見積もりをしてもらったら50万円、それで新しく新型ジムニーを昨年八月購入したが購入者が殺到していて納車が一年後の今年の七月ごろになる。




それで代車を五月の連休明けまで用意するのでメルセデスベンツE320を三月二十日に引きとりたいと申し出た、ヤナセ米子の紹介で訪ねてきた業者に譲ることにした。




間もなくお別れになる。車で、ホックに食料買い出しに行く。
途中、ガーデンプレイスの駐車場に郷の鮨たむらが三月一日にコンビニポプラ横隣から移転してきた。今日訪ねる。



生憎、ポプラの横で営業していたころと同じ火曜日は定休日だった。










丸山で、田村さんがいつまでも人々に愛されて、おいしい鮨を握り続けられますように。










わたしたちが別荘を建てたころは、植田正治写真館以外なにもなかった。
その後大山ガーデンプレイスが出来。リハビリテ―ションができ、大山Gビールガンバリウスがオープンした。




今また郷の鮨処たむらができる。わたしたちの喜びの出来事。






春に喜びの出来事(野の花の開花)に出会うことに主に感謝します。
自然に人は人と出会うことに喜びが湧くように。

(人との再会の)出来事も偶然ではなく。善き隣人がわたしたちのそばに備えられていることで起こる。
僥倖、人生で生起する出来事はイエスの十字架の出来事と、同じ恵みなのを知る。

大山の森に自然にフキノトウが芽生えるように。わたしたちに善き隣人としてインマヌエルがおられる。









大山の森から少し下った伯耆町は春到来の様子。



雅子と二週間分の食料と灯油を積み込んで自宅に帰る。






















 

2019年2月26日火曜日

さようなら花帆ちゃんまた逢おうね


花帆ちゃんをめぐみの園幼児園におくり、雅子と大山の森に帰る。



暖かいもてなしを志水家の皆さまから戴き感謝します。
また、あま王いちごとキュウイを沢山お土産に戴き合わせて感謝します。





恵みの園のみなさん、久留米キリスト教会のみなさま、真悟さん悠子、花帆ちゃん
お世話になりました。



雅子と大山の森に久留米の楽しい思いと一緒に帰ります。



帰り道すがらAMラジオを聞きながら沖縄の県民投票で辺野古基地建設反対43万4273票、(玉城知事に投票した39万6632票を上回り)圧倒的多数で辺野古新基地反対の沖縄県民の民意が現れました。これに対し安倍政権は沖縄の民意に応えられるだろうか。


民主主義の政治は結果に至るプロセスがとても大切で且つ公明正大であることが問われます、政治家はその結果に国民に対して責任を負うものであるが、安倍首相のことばと責任への意気込みをみているとそれに逆する感じがする。




驚いたことに辺野古基地の埋め立てについて国会で尋ねられた防衛省はその工法と予算、完成までの期間について明白に答えられなかった。

普天間基地の一日でも早い撤去のために辺野古への移転が必要とする答弁を繰り返す政府であるが岩屋防衛大臣が野党議員からの質問にどのような工法か予算はいくらでどのくらいの期間で埋め立てが完成するのか答えられずはぐらかしの答弁に終始した。




はぐらかしの答弁はほかでも見られた。
毎月勤労統計調査について、質問を受けるたびに政権の答弁者は国民に分かりづらい答弁に終始している。



より詳しく事実をつかもうとする野党の参考人招致に対して当事者を参考人として呼ぼうともしない政権は本当に事実を解明したいのか隠ぺいしたいのではないかと訝る思いが溢れて来る。


この不誠実な国会答弁は、昨年参考人に立った森友や加計の証人の答弁に似ている。公文書改竄に「覚えておりません。」の昨年のデジャブのようだ。

なぜ安倍政権ではいつもこのような決定プロセスの不明瞭なその結果が不自然でしかも率直に国民にすべてを開示できない案件が次から次に出て来るのだろう。



極めつけは安倍総理は、「委員会から請求があれば提出するのは当然のことだ」と答弁。




委員会で参考人招致や正しい資料提出するのを政権与党が拒んでいるのが実態である。

渡辺周議員が総務大臣に質問した件はどうも安倍行政の偽装ぶりを炙りだしている。
西村委員長は総務委員会でキーマンとなる方なので参考人として来ていただこうとすると国会で答弁に立つのが多忙のため出席できない旨の虚偽の文書が総務省の役人によって作成されすでに国会に提出されていた。当人からそのような報告をしていないと国会に抗議提出されていたという。石田総務大臣は歯切れの悪い答弁に終始するほかなかったが総務省の不名誉な真実だったのには驚いた。