2017年9月4日月曜日

九月になって嬉しいこと



九月に入って隣人から贈りものを戴くことが多くなる。




八女の志水さんから美味しい葡萄。



鳥居さんから手作りのケーキ。



毎朝、朝食にいただきあとわずかになってしまった。




東京から引っ越してこられた方から雅子の手術の成功を祝ってフランスワインを戴く。




Les Hauts de l'Ayrolle  Fitou 2015  ラングドックルーション地方のワイン。



早速、お昼に戴く。


みごとな味わい。


雅子は眼鏡がてきて生活が便利になりました。




最近寂しくなくなりました。



相変わらず蝉たちが鳴いて、鳥たちが囀り、涼しい風が通り過ぎる昼下がり





妻と二人の昼飯を二人で向かい合って戴く森の中の生活はなにも変わらないが。




人生は短いから。
そうです寂しがっている暇はなくなりました。

心は一人ひとり違います。
その意味では、人はいつも”ひとり”なのよ

ここを愉しいところに変へてゆくと語るターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)の言葉に出会って、


クリスチャンは、自分の暮らすところを楽園に変へてゆくことにきずいた。



鳥と語らい蝉と語らい、花をめで、


妻と語らい、


金魚を飼って、水蓮を育て


鴨たちと語らい、鱒たちを愛でて、ロイヤルホテルで人と語らい、
自分の暮らすところを楽園に変えてゆく。




同じように平和を愛する人々は地上に平和を創りだします。
地の上に平和を創りだす営み、それは人の新しい創造です。

だれでもキリストのうちにあるならその人は新しく造られた者です。
we(Japanese people) have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world.
神の義をともに賛美する生き方をわたしたちは先の大戦を終え恵みをhave determinedしたのです。

 

2017年8月30日水曜日

八月も終わりのころ



コイノニアの夏期集会に参加して京都駅で本家西尾八つ橋を買って日交高速バスで大山に帰って来る。早速ご近所にお土産を配り終えると、悠子から「志水家からぶどうとそうめん送ってくれてるって!」メールが入る。
花帆ちゃんはすでに口いっぱいにほうばつています。




人生のすべてをかけてコイノニア会を運営して来られた私市氏に司会者の聖さをコイノニア会は自ら決定することはイエスの聖さには相いれない、コイノニア会の【限界】と発言したわたしに、アリゾナに帰る前にわざわざ大山まで訪ねてくれた石田さんが、老いと病に抗して「ヨハネ福音書講和と注釈」(上巻と下巻)に全気力を注がれて完成された今、コイノニアの来夏期集会には講和はできないかもしれない予感を表明しておられる先生に、(二十歳の大学生のころから八十六歳の現在までイエスキリストを特に東回りのキリスト教を証しされている先生に)、なんの実績もないあなたが限界という言葉を語るのは傲慢ではないか、倒すためではなく起き上がることができるように言葉を選ぶようにとアドバイスしてくれました。石田さんの優しさです。

人は他者の愛の行為に出会い真実を得ます。自分の愛のなさに気付かされます。




流石私市さんOngoing Commitment、ここでは自由に意見を述べてくださって結構です。
なにを言ってもここに出席されている皆さんはそれぞれ弁えていますから。




傲慢の意見をそれぞれが弁えることで、発言者の自由は保たれる。

地上の生活は希少性に呪われているのではなく、豊かさに祝福されている。

兄弟たち、あなたがたの召しのことを考えてごらんなさい。この世の知者は多くなく、
権力者も多くはなく、身分の高いものも多くはありません。  (希少性)

しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強いものをはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。          (複数性)





「複数性という人間の条件、すなわち、地球上に生き世界に住むのが一人の人間 man ではなく、複数の人間 men であるという事実に対応している」(Arendt 1959: 7=2001: 20)


だれでもキリストのうちにあるなら古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなる。
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。


 キリストのうちキリストのからだ共同体を形成する地上の一人ひとりの祈り。複数の人間menの祈りの先には神の御国/創造があります。

Our Father in heaven,
hallowed be your name,
your kingdom come,
your will be done,
on earth as in heaven.
Give us today our daily bread.
Forgive us our sins
as we forgive those who sin against us.
Save us from the time of trial
and deliver us from evil.
For the kingdom, the power, and the glory are yours
now and for ever. Amen.

私市氏によると 新約聖書は、全世界に広がる御国の建国物語です。神の御国とは、わたしもそう思うのですが、共同体を形成する一人ひとりの活動すなわち、祈りの先、に、神ご自身が働かれて、わたしたち人間を新たに創造し、わたしたちの世界を再創造することであり、これは建国の叙事物語です。
主の祈りの結びに来る「御国と御力と御栄光は、とこしえに汝のものなればなり」は、
この建国の祈りを的確に言い表わしています。



 
 

2017年8月18日金曜日

雅子の眼鏡を買いにゆく



メルと悠子の誕生日にいちごアイスケーキを贈る。


悠子たちは花帆ちゃんを連れてご近所の図書館にゆく。









わたしたちは、毎日、悠子たちからの便りを楽しみにしている。





大山の森にいても、skypeで映像を見ながら会話できるので
花帆ちゃんの成長が手に取るように解る。






雅子は手術後、視力が戻ってきてコンタクトレンズで生活することを嫌い。
眼鏡で生活を希望している。






それで、風呂上がり


雅子の眼鏡を買いに大山の森から出かけることになる。



























いろいろ掛けて




さて診断書をだしてレンズを選ぶ段になり、


相当厚いレンズになるのを知って驚く。