2016年11月12日土曜日

パパになるための日々が愛らしい


 
悠子たちから久留米市役所にて出産を迎える夫婦のための講習会があり
夫婦で出席した便りがスカイプで届く。
 






なんと、ビジョンフリーゼが写っている。
メルと名前をつけたとのこと。
子どもの生まれる前にすでに子どもが志水家に誕生したようだ。




人形を抱いてわが子をイメージするよりリアリティがある。
かわいい家族がやってきた。




悠子の誕生にもまりがいた。
まりが大山に復活する。

わたしたちたちはもう新婚ではないがメルをみると生き生きと新婚時代が甦る。




老いた夫婦のもとにダニエルだけが残る。

まりは17年わたしたちとともに、娘の出産にも、居た。

ダニエルは悠子の帝塚山の卒業の時、我が家に来た。




こうしてダニエルは今もわたしたちとともに居る。




おでんがストーブの上で煮立っている。
和泉葛城山の髭の親父さんが甦る。



今日を過去の思い出(想起)で味わい、未来の明日から希望をもらう。
愛は過去と未来の間を生きるわたしたちの姿。



過去と未来の間でわたしたちはともに生きる愛を学ぶ。
メルは悠子たちと何年暮らしていくのでしょう。


わたしたちが犬から愛を学んだようにメルも悠子たちに
愛を教えてくれる。




メリークリスマスだ。




あなたは初めの愛から離れてしまわないように。いつも思い起こしていなさい。



主の十字架は人に始めの愛を思い起こさせてくださいます。











 

2016年11月11日金曜日

薪暖炉の季節到来


暖炉を使う前に煙突掃除をするようにと、煙突火災後ロイヤルシティ大山リゾート管理事務所の治田さんから藤忠を紹介されていた。すでに、メンテナンスの依頼をするもなかなか腰を上げないのでしびれを切らして催促する。


夜には気温は6℃を下回る、トヨトミのランタンストーブを玄関で利用しているが9畳用で部屋の温度は14℃より上がらない。それで24畳用を買った。


大山の森は冷えてきて、暖かい暖炉や風呂が有り難い。


雅子はまだ入浴できない、シャワーだけだがホテルは暖かいので助かっている。




露天風呂のモミジも日の当たるところは色付きだしてきた。

雪の降る頃に葉を落とす。色付いた葉が湯船に浮かんでいい味わい。

 


米子警察から運転免許更新のはがきが届く、今度ゴールド免許になる。

ここ数日の間に冬に備えた約束がある。
米子ヤナセの松本さんと冬用のタイヤ交換、前日の14日に
米子ガスの上場さんとガスコンロの交換がある。



着々と冬の準備が進んでゆく。あまりにも冬の到来が早く冷えるので、メンテナンスの日を待ち切れず藤忠の鷲見さんに今日煙突掃除に来る約束を取り付ける。




米子の人達は大阪の人達と違いなにごとも運びがゆっくりと進む。
日にちが入るのでせっかちなものにはいらいらすることがある。

しかも、唐突に事前になんの連絡もないまま当日やってきてことを運ぼうとする。




人と人の約束の仕方が都会とは違う。


Amazonの仕事運びは良くできている公明正大、インターネットの取引が頻繁になると地域性か薄れやがて人々の共通の約束のし方に標準化する気がしてくる。


事前説明と結果が相違しなく説明と結果の責任範囲がはっきりしている。


どこでも、だれにも等しい価値(行為)が受けられる。


代価が事前に確認でき、請求と支払いに間違いがない。




イエスの神の国もインターネットの空間に実現しつつある、共通の行い。
人間の現実の政治の共通世界のように思えて来る。


 

2016年11月6日日曜日

主の日に大山の森の紅葉を愛でる


ガーデンプレイスにいのうえ豆腐を買いに行く。
今日はすき焼き。


朝から雨が降っている。
ゴミをごみステーションに捨て、風呂に入り、エトワールで新聞を読み。
豆腐を買いにやまをおりる。



アカマツ林の中に紅葉が美しく、










今が盛りと色づいている樹木を撮る。






 ロイヤルホテルと別荘に至る取り付け道の赤い蔦が印象的だ。



ウエルカムオフィースの前の森も美しく色づいている。





冬雪のうえの犬小屋にいる柴犬の森も美しく色付いている。






大成池は、カエデの大樹の紅葉を残すだけとなる。



芝は緑を失い、

雪に備えています。


桜の木の紅葉はすでに終わり、



日あたりのいい灯台躑躅(ドウダンツツジ)が色づいて赤くなっている。



モミジはこれから本番。