2015年7月17日金曜日

台風11号間もなく伯耆に到着


岡山倉敷市付近に午前六時に再上陸したとNHKのニュースで報道している。
時速二十キロで北上すれば境港を抜けてゆくのが午後四時ごろになるらしい。



ダニエルは台風でも散歩が必要で、覚悟を決めてとびだす。







2011年9月の台風12号はわたしの別荘に被害をもたらした。
おなじコースを北上している。

わざわざ災害に合うために引っ越してきたことにならないようにという思いで通過を待つ。














早々と鳥取県伯耆町にも大雨洪水暴風警報が出ている。

悠子から電話があった。京都も雨風が強いとのこと。








 

2015年7月15日水曜日

大山リゾートの生活



大山は 台風11号接近中ですがそんなことは気にしないほどのお天気。




ダニエルの散歩にでる。












芝生に黄色い花が咲いています。







グリーンと黄色にダニエルは適応します。

マリも三越の大理石にも、大阪城の芝生にも一瞬に違和感なく溶け込んでいた。


犬と人の文化と自然の営みと違和感ない適応能力をキリストによって私たち人間も教わらなければならないのではと思った。











突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分れ分れに現れ、一人一人の上にとどまった













シャンデリアの取り付け工事代金を後藤さんに振り込むために伯耆町にゆく。


郵便ポストの取り付けに電動の振動ドリルとホックで食料品を買う。




夏泊の海女さんからもらった岩牡蠣の旨さが今も忘れがたく。

白いかと大トロとともに買った。








スパーリングワインはイタリアのプロセッコ。



































食後郵便屋さんが息を切らせて坂を上がってきて雅子に郵便を届けてくれる



郵便屋さんが下界は35℃ここは29℃だと、路上に設置している温度計の表示を私たちに告げてくれる。









 

2015年7月12日日曜日

マウントビュー

 約束通り雅子のお誕生日のお祝いと西伯郡伯耆町丸山の新生活を祝して大山ロイヤルホテルのマウントビューのフランス料理を戴きにゆく。



わざわざホテルの玄関までお出迎え戴き、最高のおもてなしをいただく。



マウントビューの入り口で記念撮影。




三年ぶりのマウントビューでのお食事。











 






































 
 


雅子はご満悦。

月一回はマウントビューにて食事をするようにわたしに要求している。









おいしい食事をマウントビューでいただく生活は悪くない。











なにより雅子が喜ぶのはよいことだ。







ワインも飛び切りおいしい。

希望通りボルドウのワインを用意してくれている。
Chateau D'Aiguilhe 2011



大山ロイヤルホテルの皆さま、わたしたちのためにおいしいシャンペーンを大山へ引っ越しのお祝いにプレゼントしていただきましてありがとうございます。