2012年12月18日火曜日
2012年12月16日日曜日
アドベントと褥瘡と衆議院投票日
朝一番の関心ごとは褥瘡の状態、昨日まで悪化していないまでも
治っているのかどうか確信が持たなかった。
今日やっと治ってきている症状を確認する。
排便もまた連続あり、尻の状態も元通りになって今のところ
悪い時期は一応脱したもよう。
家族で教会へ行く。
オロナイン軟膏とヒルドイドソフト軟膏は母の褥瘡に(悪化させず)改善の
方に効いていそうなので
(そういう時期に来ていたからかも知れないが)
今後も石鹸で洗った後塗ることにした。
衆議院選挙の投票日、現在の有権者は1億436万193人。
一人一人の意識が日本の未来を変えてゆく。
シメオンがマリアの腕に抱かれた幼子を見て救い主の誕生を喜んだ。
一人の人がこの地に生まれることは、新しい創造が始まること。
一人の人の人格が、地の上に新しい自由を形作る。
教会で。
報告の折、母の褥瘡について述べる。
栄養不足により摩擦と圧迫により血の巡りが悪くなると壊死してくる、
凍傷と同じ原理
末期の老人介護に良くある症状です。
クリスマスまで生きていることの有難さと、別れることの意味を考えつくす
ことができるようにお祈りしてくださいと伝える。
今日は母より先に老人ホームで家族を見送った人の話がある、
誤嚥性肺炎で食事の嚥下困難
胃瘻していたが12日に亡くなったとのこと82歳。
あと一人は徳洲会岸和田に入院中、心不全と食事困難。
みんな高齢の老人の介護と別れに直面していることを改めて実感する。
教会から帰ってきてトイレでパット交換、石鹸で洗い処置する。
体温36.5℃
昼食 まぐろとほうれん草の煮物長芋入り150g 御粥50g 白湯300cc
おかげさまで褥瘡が治ってきています。
心を突き刺すような経験は個人の涙にしておいてはいけない。
必ず他の者への励ましになるから、・・・・・・・・・・
マリアにどれほどの人が慰められたことだろう。
母の介護を通じてキリストの約束した永遠の命を
私の内にはっきり理解できると思っています。
イエスは
母をみことばどおり、安らかに去らせてくださいます。
なぜなら私の目があなたの御救いを見るからです。
2012年12月9日日曜日
神には約束されたことは成就する力がある。
雨の中をダニエルと散歩して、朝食をいただき
貝塚聖書教会へ礼拝に行く。
母はベツドでダニエルとお留守番。
牧師は「神の約束を疑わず」で説教されています。
人は
納得できないことは目をつぶる。
自分の場所を譲る。
こういう説教だったと思います。
それとアブラハムの信仰が義とされたことと説教と
何の関係がありましょう。
私は
思いを十字架に(公開の場)に現さなければ
復活にあたわる真実に席を譲る契機はないと思っています。
誰もがイエスの真実を賛美するために。
誰もの場が人生の意味をもつための場となるのです。
私たちの生きる場が真実のための証しとなるのです。
だからいつも目を覚ましていなさいと言うイエスの言葉が
響いて聞こえる。
自分の目で見て考え、他者に発言することは大切なことです。
決して自分の目を閉じてはいけません。
みことばに人は心から讃美することはあっても
彼はいたんだ葦を折ることもなく、
くすぶる燈心を消すこともなく、
まことをもって公義をもたらす。(イザヤ42:3)
折られず消されることもなく、まことをもって公義が
実現するのを知っているからです。
2012年12月7日金曜日
衆議院総選挙
介護に明け暮れているうちに選挙に入った。
今度の選挙は国民になにを問うているのだろう。
民主党に期待したのに、消費税などどこにもマニフェストには
なかったのに知らない間に決めている。
大山別荘へ行く中国自動車道の料金は無料の
はずが行くたびに金額が変わってわからなくなる。
ガソリン税も期待倒れ、沖縄の基地問題もダムも工事も、
原子力の安全問題もきっちりしない状態で、そういう中で
今度の選挙はなにを問うているのだろう。
消費税 原発 TPP が争点のように言われていますが
きちっと説明して実行する政治が抜けているようです。
そういう中で中国や韓国と領土問題がニュースに
なるたびに日本の経済力の減退と隣国の目覚ましい発展成長に
国威発揚に向けた意識が日増しに高まってきているのを感じます。
憲法が本質的な争点になっていないのが気がかりです。
敗戦国家日本の主権は国民にあると憲法に明記され、
他国と戦争しない、戦力を保持しない、交戦権は放棄する、
国民は丸腰で弱くそれゆえ他国の善意によってその存在を
保障して
この善意こそ私たちの存在基盤、 自ら力を誇示しない
生き方だからです。
アメリカは善意の国だつたかどうかは戦後の歴史が
明らかにしてい ます。
私たち日本の国は聖書のイエスの生き方のようです。
他者と良い関係で平和に生きる、悪をとおざけ善を選んで生きる。
不安がない。
このようにして槍と刀を鎌や鋤に打ち直し市民生活と経済活動に
邁進して生きてきた。
それで何が足りないのか
それではいけないのか。
今回の選挙は平和憲法のもとに生きつづける決意をするのか、
それとも普通の国、 目には目を歯には歯の国になるのかと
問われている気がする。
右のほほをなぐられたら左のほほを向けなさい。
上着を強いる者には下着も与えなさい。
このように日本の防衛にふさわしいとは誰も本気で
しようと思っていない。
それではどうしょうとするのだ、
どのように国を守ればいいのだ。
国民に意見合意が形成されているだろうか。
是こそ政治。
国家は神が守るのでなければ人が守るしかないが、
過去の国家を見れば人は軍事や武器で守りきれるものではない
ことは歴史が証明している。
公正さや誠実さや知恵に依る国民は
今の憲法に生きる者として
こ れからも独立/ 自立/自由を得る国にふさわしいように
わたしは思えるのだが。
原子爆弾や横暴な者に依存しない生き方こそ、
主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。
主が町を守るので なければ、守る者の見張りはむなしい。
2012年12月4日火曜日
エパタ
母の生活は目を閉じたままの生活。生活と言えるものではない。
若葉で悲しい息子殺人事件が起こる。
エパタ開け。家庭と言うプライベートな場所を公的な場所に開け
私にはこのようにイエスのことばが響いてくる。
|
開く
|
隔て・仕切り・覆いなどが、動かされて除かれる。
閉じていたものが開く。
心の中や物事を包み隠さず、すべて明らかにすること。
a clear view明確な視点
| エパタ 開け。 |
若葉の事件が起こらなかったのではと思ってしまう。
自分の内に閉じこもった者がイエスに唾をもって
触れられ開けと励まされて他者へ開くものに変えられる。
開く者になっていればと、この事件を悔む。

2012年12月2日日曜日
イエスの恵みは赦しと約束を成就したこと
母は主に生かされて目覚めることができました。
わたしはイエスには約束したことを成就する力があるのを知っています。
だから母の末期は心配していません。
実のところ最後の時の訪れを期待しているのに気づいています。
ただ、食事の時にいつも祈っていることがあります。
『永遠の命をわたしにみさせてください』
主イエスは私たちに与えると約束されたものがあります。
永遠の命と聖霊です。
わたしはイエスには約束されたことは必ず成就する力があると
信じています。
この時節は貝塚聖書教会はクリスマスデコレーションされて華やかです。
ダビテの祈りに 「幸いなことよ。そのそむきを赦され、
罪をおおわれた人は」 幸いについて証しています。
パウロは非難されていることがあります。罪を簡単に許されることで
反って罪を犯すことを助長するのではないのかと。
ダビデのような極悪人の罪を赦すことはバテシバの夫の正義に叶うこと
ではないからです。
このことが大事でイエスの贖いの故に神さまに、罪赦されるのと同時に。
罪についてダビデのように私は、自分の罪をあなたに知らせ、
私の咎を隠しませんでした。というように罪に支配されない(公開性)が
大事であるように思います。
人の前にも罪は明らかにされ、ひともその罪をイエス故に許さないと
いけない、このような構造になっているように私には思えるのです。
私たちはしてしまったことをしなかったことには出来ません。
後悔先に立たずです。他者に赦してもらうしかないのです。
赦しあうことは神の贖いによって成り立っているのです。
イエスはこのアドベントに地の上に平和を私たちに託されているのを
ひしひしと感じます。
登録:
投稿 (Atom)





















































