2012年6月22日金曜日

関西医療大学付属診療所整形外科の診察日


定期検診のため関西医療大学付属診療所へゆく日


        

確り朝食をとって、トイレを済ませてでかける。


台風5号の影響がなくて天気になってきた。







肩の骨はきちんとおさまっている。



特にリハビリは必要ない、日常生活がリハビリになるとのこと。



わたしと同じ考え方の医師だ。



リハビリの見学をする。


リハビリは医療保険と、介護保険と併用できないとのことでややこしい。


奥ケアーマネージャーさんと相談がいる。



老人の医療と介護は法において利用者を困惑させる。



日常を暮してゆくのに、賢く知識がなければよりよく生きていけない。
認知症の母には過酷な時代だ。




2012年6月20日水曜日

気持ちいい眠り




一日活動したら一日眠るという感じ。
幸せそうな顔で気持ちよく眠っている。






2012年6月17日日曜日

元気になってくる魔法の種



必ず元気になってくる魔法の種。




ホライズンの工作物を手にすると・・・・。






元気になってくる。




ビスコが口の中に・・・・・はいっていくと。




増々元気。




2012年6月16日土曜日

2012年6月15日金曜日

紫陽花の季節に母と二人と犬一匹の日



いつものように食卓へ。コーヒーをつくって、
トースト食べて、野菜を食べる。






娘が休暇が取れたので雅子は京都へ行きました。


二日娘と過ごすようです。

土曜日遅く帰る予定。母と水入らずの暮らしです。






母と二人小椋佳コンサートをテレビで楽しむ。













奥ケアーマネージャーさんが見える。


雅子がいないので心配になって見に来てくれた。



腕の腫れ具合もチェツクして母の体を拭いてくれた後、

下着とパジャマを着替えさせてくれました。

 







六月はアジサイの季節。


今が盛りと咲いている花でもやがて命が果てる。

ダニエルともお別れの時が来る。

母だけに限らない、自然の営みのように生活して時を待つ。





果報は寝て待て、主治医の口真似です。







2012年6月14日木曜日

ターミナルケアー


末期認知症の状態は、会話が不成立。本人の意識が嗜眠状態。
歩行に介護いるか寝たきり。失禁。食事困難。といった症状がある。


わたしの母はまさに末期状況に該当する。




そんな母でも、元気にホライズンヘ行く。


ホライズンでは父がうれしく母に寄り添って生きる力となっている。

妹も母に会えることが嬉しい。





母がホライズンヘゆくのは、母の日常の幸せと同じぐらい周りに幸せを与えている。


認知症という病では死なない。介護で生活を維持しようとするからだ。





現実は食事が困難になって栄養状態が悪くなり、やがて衰弱して死を迎えるか。


一番多いのは、誤嚥をして肺炎になり悪化するケースがある。これも根本は栄養状態が不良のため感染症を防ぎきれなく死に至る。







死が本人に迫るのは、本人が生きようとする意欲に乏しくなり自ら死を選んでいるように見える。


そんな状況でも、ホライズンは食事を与えてくれている、本当に有難いことだ。