2012年6月22日金曜日
2012年6月18日月曜日
2012年6月17日日曜日
2012年6月15日金曜日
紫陽花の季節に母と二人と犬一匹の日
いつものように食卓へ。コーヒーをつくって、
トースト食べて、野菜を食べる。
娘が休暇が取れたので雅子は京都へ行きました。
二日娘と過ごすようです。
土曜日遅く帰る予定。母と水入らずの暮らしです。
母と二人小椋佳コンサートをテレビで楽しむ。
奥ケアーマネージャーさんが見える。
雅子がいないので心配になって見に来てくれた。
腕の腫れ具合もチェツクして母の体を拭いてくれた後、
下着とパジャマを着替えさせてくれました。
六月はアジサイの季節。
今が盛りと咲いている花でもやがて命が果てる。
ダニエルともお別れの時が来る。
母だけに限らない、自然の営みのように生活して時を待つ。
果報は寝て待て、主治医の口真似です。
2012年6月14日木曜日
ターミナルケアー
末期認知症の状態は、会話が不成立。本人の意識が嗜眠状態。
歩行に介護いるか寝たきり。失禁。食事困難。といった症状がある。
わたしの母はまさに末期状況に該当する。
そんな母でも、元気にホライズンヘ行く。
ホライズンでは父がうれしく母に寄り添って生きる力となっている。
妹も母に会えることが嬉しい。
母がホライズンヘゆくのは、母の日常の幸せと同じぐらい周りに幸せを与えている。
認知症という病では死なない。介護で生活を維持しようとするからだ。
現実は食事が困難になって栄養状態が悪くなり、やがて衰弱して死を迎えるか。
一番多いのは、誤嚥をして肺炎になり悪化するケースがある。これも根本は栄養状態が不良のため感染症を防ぎきれなく死に至る。
死が本人に迫るのは、本人が生きようとする意欲に乏しくなり自ら死を選んでいるように見える。
そんな状況でも、ホライズンは食事を与えてくれている、本当に有難いことだ。
登録:
投稿 (Atom)



















































