2011年7月29日金曜日

時はさりゆく、ひとは老いる

ありがとうなでしこジャパン




久しぶりに和泉葛城山へダニエルとのぼった。
ぶなばやしの緑が美しくいつ来ても幸せになる。
頂上でおでんとビールをいただこうとのぼってきたのに
閉まっていた。
自転車のりがきたので尋ねてみると、病院に夫婦で先週あたりから
入院しているらしい。

さみしいのは小屋が閉まっていてビールが飲めなくなったこと以上に
おやじさんの姿が見えないことのほうがはるかにさみしさが強い。

私も定年退職してもう半年で二年になる。

人は時を得て老いる。

時は確実に私にやってきて去って行き老いてゆく。
時があるのはまだ感動に出会うことができる幸せ。
雅子とダニエルと若葉で老いてゆく暮らしを味わおうと思った。

老いることは、私にとって生まれて初めてのもの。
初めて味わう日々の連続に
興奮している。

2011年6月29日水曜日

二日がかりの帰国




28 Jun
PARIS DE GAULLE FRANCE 16:05 DOHA QATAR 23:30
29 Jun
DOHA QATAR 00:50 OSAKA KANSAI JAPAN 16:40


































2011年6月28日火曜日

六月二十七日  この旅のフィナーレを仏蘭西料理で祝杯する。







JCBで予約したレストランで美しく盛られた料理をいただく。
































2011年6月27日月曜日

六月二十七日 JCBプラザでクレジットカードの再発行を受け危機脱出することができた。





レモン汁でいただく、北海のヒラメ料理がおいしかった。




JCBプラザに着いた時には手持ちが12ユーロしかなかった。

プラザで緊急カード再発行を受け、安心して帰国できた。


それに比べいざというとき役立たないのが住友カード。

日本の住友VISAカードはパリで再発行ができない。
ドレスデンの駅の案内で聞いていた再発行を受けられるヨーロッパの人たちと差異がある。


アメリカのVISAカードのフランチャイズである住友銀行の実態がここパリで現れる。
JCBは良く頑張っている。

安心して昼の食事ができる嬉しさに思わず笑みがでる。

六月二十六日 パリの世界遺産で主日礼拝をする






















ノートルダムの主日礼拝は、コーラス主体の礼拝だった。

とりわけ、すべての伴奏を務めたパイプオルガンは地味であったが、その音色と音量で

ノートルダムの礼拝堂すべてに行き渡っていた。

疲れた体に、安らぎをもたらしてくれた。
























2011年6月26日日曜日

六月二十六日 Chatelet Les Halles 駅まえホテル






サクレクール寺院の礼拝は、素朴なコーラスだけのものだったが心にしみた。





シャルルドゴール空港からRERでChatelet Les Halles駅前のAgora Hotelに着いたときはここは何処という感覚だった。








このポンピドーセンターがHotelから目と鼻の先にあり、ここにきて初めて地理感覚を得る。







Chateletの駅前ホテル。 
一泊119€ ホテルの宿泊費を支払った後に手元に残ったお金が
90€約一万円のみになってしまった。

空港からのRER線は込み合う。
若者が多くいるように感じた。 

ここでも二時ごろまで飲みあかしていた。




LaDefense駅でホテルを探そうと降りたが、止めにした。
泊まる気分にはならない。

























六月二十五日 思いがけないパリめぐり




凱旋門のあるシャンゼリデエトワールからエールフランスのバスに乗り、シャルルドゴール空港へゆき15€、昨晩ドレスデンにあったスーツケースをもらう。
パリは飛行機ショー開催のため、どこも満員、ターミナル3にあるホテルに泊まるつもりで行ったが、170€もするので、パリへRERで帰ってきた。バスの半額だったが下町風。










Saint-Augustinの駅をでると立派な教会があった。


この駅に来たのは、住友三井の銀行がパリにあり、VISAカードのことを聞くつもりだったが、あいにく閉まっていた。








オペラ座に来たわけは、JCBカードの事務所があるため。


ここも閉まっていた。