2021年9月1日水曜日

夏草を刈って秋刀魚をいただく

 



全国にコロナウイルスデルタ株が蔓延となり。
ロイヤルホテル大山は土曜の宿泊客のみ受け入れとなりました。
娘の義理の実家より戴いた手作りの葡萄を雅子と食する幸せ。


鳥居さんからも大きな丸い焼きたてのパンをいただきました。


九月に入りわたしたちの食卓は戴き物で満ち溢れています。


パラリンピックの感動、藤井聡太棋士の鮮やかな棋譜、全米オープンの大坂なおみのプレイ。
間もなく始まる大相撲も大山の森に暮らすわたしの善き隣人からの戴物。


あなたにはなにかもらったものではないものがあるのですか。もし、もらったのなら、はたして聖書はどうせよと語っているのでしょう。だれも自分をほこるのではなく他者に感謝せよと言っている。


わたしには善き隣人がわたしたちの暮らしに備えられているのは(わたしたちをお造りになられた創造者)からの贈りもの。


善き隣人が備えられているのでわたしたちの暮らしが満ち足りる、民主主義です。
善き隣人がわたしたちの暮らしを支えている・・ことが神の知恵。
インマヌエルはわたしたちのそばにいつもおられる。





2021年8月27日金曜日

遺棄される国民


わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。 聖書
 


驚いたことに最近、真っ先に人々を捨てて逃げ去った政権がある。
新型コロナの感染者に対する日本政府のことばかりではない。

戦う意志のない国のためにアメリカは戦う理由がないと
アフガニスタンから軍隊を撤退させた国と国民を遺棄したガニ政権のことだ。


アメリカが軍事介入したのは9・11の同時多発テロのブッシュ政権時だ。
オサマビンラデンをテロの主犯として掃討作戦が始まった。
その後イスラム国やパキスタンなどの過激派の殲滅作戦が続いたが最後まで残ったのは
イスラム原理主義タリバンとの戦いだった。



今回もまた1975年サイゴン陥落の再現を見るようだ。
アメリカの1945年9月の民族解放の成功は(日本人の)固有なもので、
他国を軍事介入で民主化する成功体験は役だたないことの証明にもなった。


大坂なおみは無名の頃、将来の夢としてオリンピックに出場することと多くのグランドスラム・タイトルを取ることを一緒に並べて語っていた。
14歳からアメリカでプロのテニスプレイヤーとして日本国籍で活躍している。
それで、なぜ日本国籍なのかとの質問に「日本の文化が好きで日本の人たちも好きだし、わたしはシャイな性格で、日本人と言うほうが自分にしっくりゆく」と答えている。



父の祖国ハイチが大地震に見舞われた時、ウエスタン・アンド・サザン・オープンで得る賞金を全額寄付するとコメントしたように、複雑な国籍を持つ日本人だ。
その彼女が日本の最終聖火ランナーに選ばれた栄誉に素直にオリンピックに出られる夢がかなった喜びと日本の文化の多様性と寛容性についてこれからの世界に日本の人々の貢献できる可能性として発言している。


アメリカの戦後日本にもたらした民主主義は占領政策としてどこの国に対しても適応できるものではなかった。それは平和を愛する日本人の戦後の平和への誓いとアメリカがもたらした日本国憲法に基づいた戦後の誠実な振る舞いが民主主義が国民に息づく76年の(歴史)であった。


非戦闘員のすべもない逃げまどう市民の頭上に原子爆弾を憐れみもなく投下する行為は9・11と同じ。然しそれを世界の人々へメッセージとした。人類の戦争の残酷の証しとして原子爆弾の悲惨性を人類が再び被ることなく廃絶へと向かう共同の行為となるように、報復ではなく自らに原罪を負うことによって終わらすことができる寛容性・世への愛を、身体で表わす人びとの住む国に歴史の主は創り変えられた。


わたしは大坂なおみにも同じ姿を見ることが出来る。
オリンピックでもウエスタン・アンド・サザン・オープンでも三回戦で敗退したが戦いに勝ち誇る行為にもまして
自分の生きているリアリティを一生懸命,ことばで世界に(隣人)に表現している姿に拍手を贈りたい。


わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない態度だ。


アメリカでも日本でも、隣人と暮らす世に、なんの根拠もない独善的に振舞い、
にっちもさっちもいかなくなると、俺の知ったことかと隣人を見捨てるやり方が、


世界のなかにまかり通らせてはならない、国連のアイキャンと連帯してそろそろ終わりにさせなければならない。
平和は隣人への愛の行為である、共同の約束の遂行、そのパフォーマンスを一緒に楽しみたいものだ。


2021年8月15日日曜日

敗戦と平和憲法と主日礼拝

 


詩編100編 エレミヤ33章1~9節

これはわたしが大山で主の日に礼拝する二つの教会の聖書のメッセージ個所。

おりしも本日は日本ではカレンダーは終戦記念日。花帆ちゃんたちはご近所を散歩する。


聖火を点火した大坂なおみは本日メッセージを寄せている。M7.2の地震に襲われた父の国ハイチに思いを寄せて、私たちの祖先の血は生命力が強いことを私は知っています。私たちは立ち上がり続けると、ハイチが災いと困難から立ちあがることが出来るようにテニスの賞金をハイチの救援活動に寄付するとした。

わたしたちは大坂なおみという稀有な日本人を通じて日本の国の真実を知ることが出来る。

終戦記念日を迎えるたびにわたしたちも立ち上がり続けられる。こころやさしく世界の平和を愛する人々の信条に連帯して平和を希求し民主的な生活を実現しようとする世界の人々に連帯する日本国憲法に従う日本人がいることを確認することによって。

戦前の古い日本の秩序や文化に親和性のある安倍・菅政権は先の戦争を反省することなく、戦前の弾圧と恐怖による一部の人々の支配体制の復古を回復しようと平和憲法の改正に望みを託している。

尊い命を犠牲にした戦争を境として戦後76年平和がなぜ続いているのか、その基に天皇制国家にかわって憲法に何が据えられているのかを聖書を啓くことによってわたしたちはその真実をよりよく知ることが出来る。



2021年8月5日木曜日

大山の森のオリンピックの夏

 


米子の気温が36℃を越え街中がうだる暑さのなか、一層、熱くした。          ボクシング女子フェザー級の入江聖奈選手が勝ち進んでなんと地元に金メダルをもたらした。



大山の森に人々が避暑におとずれて、お隣さんからワインを戴きました。




新型コロナウイルス感染者の自宅療養に関する政府方針に国民におおきな不安が広がる。



今日の国会でも入院対象を政府が制限したことで中等症患者の一部が自宅療養が基本となるが、そのことを専門家に相談して決めたのかとの野党の質問に「政府で決めさせていただいた」と田村大臣が語った。医療体制をしっかりするためとしながらも自ら新型コロナの国民医療対策の杜撰を認めたようなものだ。




オリンピック開催のなか東京では一日5千人の感染者が発生する、しかも全国に広がっている。



専門家から全国的な緊急事態宣言をだすべきだと提言がなされたが政府は無視しつづけて
ワクチン接種以外なんの政策も示されない。


安全安心の中のオリンピックを開催するといった菅政権のコロナオリンピック対策が空虚なバブルであった菅内閣は国民の健康と暮らしを守ると口では言うが、危機の時に日本国憲法にある国会を開き広く国民が叡智をもって選択することを政府みずから奪おうとしている。




2021年7月28日水曜日

東京五輪と大坂なおみ



オリンピック聖火点灯の日本の最終ランナーに選ばれ登場することに驚いた。そのような中、地元の幼馴染の二人と兄弟アスリート達が金メダルをとる。



オリンピック選手たちの戦いが過熱する中で、


大坂なおみのオリンピックゲームが終わる。


敗退後に記者会見場を通過してしまい、戻ってきてコメントした。

初めに大会関係者の方々、医療従事者の方々、そして応援してくださった皆様に心から感謝します。  母国である日本でのオリンピック開催で、日本代表としてこの大きな舞台に立てたことは私にとって夢のような時間であり、とても誇りに思っています。

今の自分にできるプレーをさせていただきましたが、皆様の期待にこたえることができずごめんなさい。私自身も今はとても悔しい気持ちですが、これからもテニスプレイヤーとして頑張っていきます。  開会式では聖火リレーの最終ランナーも務めさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。私の東京オリンピックはここで終わってしまいましたが、オリンピック・パラリンピックはこれからも続いてきますので、私も皆様と共に日本代表を応援したいと思います。 次のオリンピックにも日本代表として出場できるように努力していきます。 大坂なおみ


どこかプレーと同様コメントも洗練して、ソフトボール日本チームの泥臭い生の感情にからは程遠かった。





東京オリンピック第5日の27日、体操の女子団体総合決勝があり、全4種目にエントリーしていた米国のエースのシモン・バイルスは1種目目の跳馬を終えた後、その後の演技を取りやめた。



のびのびとしたパフォーマンスが出来ないと告白していた。
大橋選手は金メダルと思うとどうかなと思ったけど、体は止まっていたけど何とか踏ん張れた。と語るように周りの期待は相当なものだった。


然し大橋悠依選手は大坂なおみと対照的に国民の応援を力にできた。

大橋選手のように大坂なおみとシモン・バイルスは自国の人々の応援に連帯を無邪気にできない現実があるのだろう。人々がともに地上で平和に暮らすための大事な現実を東京オリンピックは浮き彫りにした。

同じように、オリンピックに参加した世界の人々へ連帯を負う菅首相は東京にコロナ感染者が急激に拡大する状況にもかかわらず国民の健康に留意することなくオリンピックが浮き彫りにした現実から目を閉ざし続けている。





2021年7月20日火曜日

森の中にも2021年の夏の訪れ

あと三日で開催される 真夏のオリンピックの真実


東京国際空港で東京オリンピック出場のため6月19日午後、成田空港に到着したウガンダ代表選手団が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、メンバー9人のうち1人が陽性反応を示した。残り8人はホストタウンの大阪府泉佐野市に向け、20日未明にバスで出発した。

オリンピックのコロナ対策は国民とオリンピック入国者を完全に切り離して(政府発表バブル方式)で開催するので安全で安心の開催となると菅首相は日本国民に再三宣べていた。

ところが現実はオリンピック目前で入国者が引き起こす出来事をみてまったく嘘であることが明白になる。



安倍首相の桜を見る会の当時官房長官であった現菅首相は内閣の招待者名簿を破棄して隠ぺいを行った。国会でも事実が明らかになり陳謝している、その違法性を遺憾なくこともあろうに内閣総理大臣になっても性懲りもなく日本学術会議会員任命でもおこなっている。当時国民放送のNHKを筆頭に報道機関が内閣に忖度し出鱈目を垂れ流して違法性を国民によく解らなくした。

この脱法やくざ内閣でオリンピックの開催にあたリどこにも存在しないバブル方式でコロナ感染対策が万全で安全安心であると宣言し国民を誤魔化しオリンピック開催を世界の人々の命を犠牲に行おうとしている。



JOCとIOCはいまだに中止の検討がされた気配はなく、金儲けのために残酷な炎天下の夏のオリンピックの開催を日本ではスポーツに最適な季節であると真顔で語り、誘致に賄賂を使い2011年福島原発の放射能汚染をアンダコントロールに置いたとうそぶき、一年延期にコロナに打ち勝った人類の証しとして開催するとした口も乾かないままに今度は世界の連帯のために開催するとしている。



バッハ会長は広島を訪問し被爆者に献花を奉げたが、世界の平和と民主主義に連帯するために、東京オリンピックは人々の前に遺憾なく真実の残酷さを浮かびあがらせるだろう。オリンピックの期間中に蔓延する感染拡大の事実を世界中の人々が自分たちの口を通して証言する。


日本国内では隠し通せても、日本オリンピック組織委員会は選手の感染状況を公表しない(隠蔽する)と発表しても海外のマスメデアはつぎつぎと自国の選手に起こった出来事を報道する。

事実22日予選リーグの初戦で日本と対戦する南アフリカサッカーチームの感染状況をBBCが詳しく報道して深刻な状況になっていることが解って来る。それを国内の報道機関が放送して最後に日本オリンピック組織委員が追認するということが起こっている。

日本の政治から隠蔽する体質を除去し、情報を公開し国民が自ら考え決定し行う啓かれた政治が公共の場に求められている。今回のオリンピックが日本でひらかれる真の意味がわたしには見えだした。

前回のオリンピックは日本の敗戦復興を世界に示したように、今回は平和憲法を持つ民主主義の民度を世界に浮かび上がらせている。バッハ会長のオリンピックでもたらす平和は戦後76年培った日本国憲法のもつ平和の価値以上のものではなかったことをコロナ禍で世界に示した。オリンピック組織の欺瞞性を明白にしたことです。

主よ平和をわたしたちにお授けください。 アーメン

2021年7月18日日曜日

めぐみの園で聖霊とともに成長する花帆ちゃん

 繋ぐ者聖霊


ピリピ人への手紙2章15節











だから雨ふり


きのうみどりのカエルがね

空にお祈りしたんだよ