2026年9月15日火曜日

大山の森で拾った栗を剥いて持って来てくれた

 栗をもらったのでホックの地元境港の魚料理と栗ご飯を二日にわたりいただく。秋の長雨と肌寒さの中で、温かい食事が引き立つ時期



大山の森で拾ったと栗を剥いて届けてくれました。



ホックの鯖と茄の味噌煮。



栗の甘味がほくほくとしたご飯から溢れ出し幸せを感じます。




境港産マイワシと洋ナシと秋茄子。





茄とかつぶしとイワシと生姜の美味しさは極上。


ゼカリア書12章7節 「主は最初にユダの天幕を救う」
それは、ダビデの家の栄と、エルサレムの住民の栄とが、ユダ以上に大きくならないためである。


聖書のゼカリア書12章7節に登場する「ユダの天幕(幕屋)」という言葉は、預言の文脈において非常に重要な意味を持っています。
ここでいう「ユダの天幕」とは、主に「防衛力が弱く、社会的・軍事的に弱い立場にある、エルサレム郊外の民(一般の民/戦いの前線で生活している人々即ち市囲の人々一 無名戦士のこと」を意味します。
この表現が持つ具体的な意味と、なぜ「最初に(勝利する)」救われるのかについてウクライナの人々の自由への戦いを思い浮かべながら聖書によって考えると。ウクライナの戦いでも、世界が「数日で陥落する」と予想した中で、最前線の人々が驚異的な(回復力・抵抗力)を示したことが、国全体の士気を高め、世界中の支援を動かす起点となりました。
1. 守りの弱い「前戦/地方の一般庶民」が支える民主的力の象徴 
 聖書が示す「最初に救われる」とは、最も苦しんだ者が最初に報われ、その小さき者たちの勝利が、国全体ウクライナ(エルサレム)を救う鍵になるという(神の救い)神の業が現れるのです。
名もなき「天幕の民」が最初に勝利(神の救い)を得ることは、「歴史を動かすのは権力者の謀略ではなく、自由と尊厳を守ろうとする普通の民の祈りと抵抗である」という、真実が時空を超えて伝える強い聖書のメッセージと重なります。

 メシア(救い主)の到来への預言的意味
聖書において「天幕」は、プーチンのいる華美な宮殿とは対照的な「謙遜」や「旅の途中」を意味します。のちにイエス・キリストが来られた際、王宮ではなく貧しい家系に生まれ、社会的に弱い立場の人々(罪人や病人、地方の民)から先に福音を述べ伝えたこととも深く結びついています。弱き者が最初に救われ、神の前ではすべての人が平等に謙遜にならなければならないという救済の秩序を表しています。現実的に平和は権力者が与えるものではなく日々人々が生活を営み隣人とコミニュケーションをし日常をよりよく耕し平和に暮せるように怠らず遂行するその行為の中に神の救いである勝利が現れるのです。

日常の中の神の国: 真の平和と神の救いの勝利は、壮大な政治劇の中ではなく、私たち一人ひとりが日々生活を営み、隣人を愛し、傷ついた関係を修復し、対話を重ねるという「日常を誠実に耕す行為」の中にこそ豊かに実を結びます。

ゼカリア書12章は、この後に「彼らは、自分たちが突き刺した者(メシアの預言)を見る」という有名な箇所へ続きます。

イエスがニコデモに(民衆の勝利について)語った言葉は誠に印象的です。
最前線の人々の心に吹き荒れた自由への意志(レジリエンス)神の聖霊を崇めなさい。



2026年9月11日金曜日

秋の長雨と肌寒さで暖かいものが旨い

 


メルキュールの朝風呂に入り、ウクライナは自国防衛に失敗、弾道ミサイルに無力である。同じように反撃に自前のドローンと巡行ミサイルを使いロシアの全土を攻撃しているニュースをユーチューブで見た。

ウクライナを支援する欧州連合はウクライナ防衛のための迎撃ミサイルの支援パッケージがこのところ、イギリスとドイツを中心に始まったと報じられている。欧州もアメリカに頼らず支援する決意がやっと固まったようである。



ウクライナとロシアは互いにインフラ破壊でこの冬の暖を欠いた忍耐が両国の国民にとって、如何様になるのか。
ロシア国民にとってプーチンが始めたウクライナ進攻による影響が始めて自分たちの身辺に及ぶ冬になる。四年間耐えたウクライナの国民のほうに忍耐の冬の経験に分があるように思える。プーチンの独裁国家といえロシア国民を強権で支配するのにも限度がある。
危機に陥った人々はどんな行為に出るか想像がつかない。
弾薬の恐怖と暖房を欠いた生活に嫌気した国民に何らかの手立てを取らなければ戦争は立ち行かなくなるだろう。


プーチンに対してトランプ米大統領は西側の同盟国から見れば何ぜそこまで欧州から離脱してまで、過去の敵国に同調しプーチンの要求になんら反対もせずに肩入れをするのか、
当面の敵国の中国と戦うためのアメリカの戦略と言え、あるいは軍事と経済力が低下してきたとはいえ、ロシアに利する行為は謎のままだ。

アメリカがロシアの援助を求めているかのように、まさにプーチンのロシアマネーにアメリカ国民がトランプという(ロシアマネーに牛耳られている<エプスタインさながら>トランプのような)人物をアメリカ大統領にもっとも相応しいと選ぶほうが倦んでいる。

アメリカの政治史に大きな謎を残したことに人々は気づくだろうか。
ここにきてロシア国民同様アメリカの国民も判断する政治的合理性の崩壊が全土に及んでいるとわたしには思える。




私しは34歳に雅子と大阪にいるとき三越で初めて買った上着を着だした、



幾つになっても人は自分の目でみたこと聞いたことを語らずにはおれない主の真実は変わらない。 自由にそれぞれが判断して世論を形成してゆく、あたりのまえCommon Senceすなわち神の国(人々の自由=真の民主主義)世への愛に勝利あれ。

ウクライナによって間もなくもたらされる。




2026年9月10日木曜日

秋到来


久しぶりのたこ焼きパーティ、

Raventos I Blanc Can Sumoi  Ancestral Montonega  2023

 






二週間冷凍していたのどくろの煮つけと野菜と大豆の煮ものと豆腐とわかめの味噌汁。
Roche  Mazet   Merlot  Pays  D'OC 2021



メルキュールの温泉に入り二週間ぶりの山森を買い出しに下りてホックの鮨を戴く。




日本酒灘白鶴


雅子はすでに食事を終えて目薬を差しています。


そして今日秋到来の秋刀魚を戴く。











ワインは不思議なオレンジ色。


Vin Orenge Les Gamelles 




2026年9月4日金曜日

Chateau Croix Mouton 2018

 


今日は燒肉、

森時計店からわたしの腕時計の分解修理(オバーホール)終了しました。           順調に動いています。  明日引き取りに伺います。                    御いくらでしょうか、見積もりどおりです(5万5千円)。




Chateau  Croix Mouton 2018



モズクがうまい。 焼きナスもうまい。
白烏賊もしし唐もうまい。



午後六時、メルキュールの風呂に行き露天風呂で何気ない話が耳に入る。
小一時間ほど入っている間の出来事。会話する二人は米子の方で今キスがよく釣れているらしい。

自慢話になり、出雲の海で五月クロマグロ(30㎏)を船で釣り上げて、三人で格闘しながら釣り上げた話に思わず魅入った。その方が熊本の地震のボランティアに派遣されて行った話になり。熊本はあれから一か月たっても地震当初のまま何も手づかずで放置されているところばかりで絶句したとのこと。

老人の家に派遣されたようで、二人の老夫婦で何とかなるようなものではない破壊された家を見て同じように立ち尽くすだけだった。

自衛隊も活動されていたが公共的な道路とか支援物資の運搬とかに集中して、自治体も必死にfull活動していたが、民間の家などは手づかずのままで、暑い中に冷房もない体育館に布団を引いて雑魚寝の状態と巡回トイレはなんとか利用できたが、仮設トイレの匂いに耐え切れず嗚咽したとのこと。米子の自分たちにこの震災が襲っていたことを創造すると地獄絵図だと表現されていた時、良き隣人の、見たこと聞いたことの話に、国政が国民の目に機能していない棄民政治の現状を知った。



幼稚園の横にこんな店ができた



絶対やってしまう
ちーくんには魅力的だなー 
寄り道してるのはちーくんとママだけでは?




悠子から信愛中学校のオープンキャンパスに行ってきた!


『平和に共に生きる』ことの実現がわたしたちの願いを越えて成就すると神が約束されている。




2026年9月2日水曜日

ホックにて山陰の恵みのお刺身で昼ご飯

 



    

Roche Mazet Chardonnay Pays D'OC 2024






シマアジ、鯛、鮃, 三種盛り 大葉 昆布 オクラ 山葵醤油
わかめキュウリ酢橘(末吉の海で伯耆町の方から戴く) 高野豆腐と玉子 梨


小林設備に水道器具代金2万円を振り込み、残金(工事代金)は水漏れがなくなれば振り込む旨を伝えると、早速社長より電話あり、水漏れ確認のため午後二時に伺いますとのこと。

水道の引き込みパッキンのゆるみをボルトで締め付けて作業が終わり、これで治ったとのことで、わたしは一週間の間、水漏れの無いのを確認されれば残金を振り込むことを約束する。



2026年9月1日火曜日

九月に入り小林設備から再度請求書が届く

 




五月に排水管から水漏れして小林設備に修理をお願いした。排水管の器具を取り替え後、請求書が届いたが、まだ水漏れするので修理が完了次第振り込むことを電話で伝えた。



幾日か経って排水管の様子を見に来たが、文字通り見に来ただけで修理もなくそのまま帰って行った。     

 雅子に結露が原因だろうと言い残して去っていった。





そして九月に入り再請求としてポストに五月と同じ請求書が入れられていた。
メモに以前洗面台の排水修繕致しました請求書でございますが、まだ漏水が改善されていない場合は対応いたしますのでよろしくお願いします。 小林設備とある。

わざわざポストまで請求書を持って来て入れるのなら、何故わたしに挨拶して漏水を確認して直さないのか、その不誠実さに、今後の『(修理を遂行する)対応しますのでという』メモが危ぶまれる。

とまれ、Pトラップ32A(排水管)器具代金を振り込んで、同取り換え工事費の代金は漏水工事が完了したら振り込むことにした。



和子姉から昨夜、プレミアムカーに初めて乗って🚇️中之島美術館へ。           ゆっくり鑑賞しました。


今回はフェルメールは2点の展示です。大阪での開催はラッキーでした❗とのこと。


わたしと雅子は九月にはいり、まだ蝉のなく大山の森で、

VINUS Reserve Piquepoul Frisante  を開けて、お昼に尋ねてきた、FV街区の(5月こし油を戴いた、今回はブルーベリイを さげて来た)若い女性、と一緒に昼ご飯を戴く。

献立はホックで買った冷凍しておいた鯖を焼いて大根おろしと、ホウレンソウのお浸し、焼き茄、そして私の作ったとんかつ用のステーキと茄とピリ辛しし唐の煮もの、デザートに梨と大山ヨーグルトを、四時ごろまで話が弾んだ。

若い女性が一人(家を)訪ねてくれて昼飯を一緒に、雑談できるのは静寂な森の恵み。