2026年8月9日日曜日

平和を洪水のように押し流れさせよ

 


二つの教会の主日礼拝に参加する。一つは久留米キリスト教会

「次の戦前にしないために」 踊真一郎牧師    アモス書 5章21-24節


もう一つは貝塚聖書教会 山里将之牧師 詩編122編 

「エルサレムの平和のために祈れ」

長崎に原爆の投下された日の二つの教会のテーマは『平和』です。




山里牧師はいいます。

祈りとは主との会話です。あなたはどういう会話を隣人と平和を創るためにしていますか。エルサレムの平和のために祈れ具体的に巡礼者としての視点で何を祈っているのですか。



エルサレムの平和のための具体的な祈り
  • 安全と静けさ:エルサレムに暮らすすべての人々(ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒)の上に、恐怖のない日常が訪れること。
  • 指導者の知恵:正義と憐れみをもって決断を下す指導者たちの心に、平和の道が示されること。
  • 傷の癒やし:長年の争いによって心身を傷つけられた人々の痛みが和らぎ、共生の希望が芽生えること。





旧約聖書のアモス書5章21~4節と詩編122編の最大の共通はわたしたちの間の正義(公正)と平和(シャローム)に『公平と正義の実現の場(政治)への主体的かかわり』すなわち隣人との (共同性と公益性/平安な暮らしシャロームの創造に) あなた自身と隣人との関わり対話が日常的にしかもいかなる場所でも国際的に疎かにされてはいけないということ。





「正義を水のように、公正を尽きない川のように流れさせよ」



「主の家に行こう」と喜んで神殿(エルサレム)に集まる巡礼の歌ですが、そこに単なる礼拝儀式ではなく、「エルサレムの平和(シャローム)を求めよ」とあります。




「兄弟や友のために平和があるようにと言おう」、隣人(他者)との平安や共同体の調和を祈り求める姿勢が中心にあります。







わたしたちは地上の共同体の一員であり命と望みを次に引き継ぐもの/永遠の命の望みであり、今。そこにわたしたち自身の命が輝く確かな場でもある日常に公正と正義が実現するために、すなわち国家の(支配者の)権力を民主的なものに変容するために聖書がある。



Couhins La Cravette Pessac-Leognan 2017


わたしを食べる者はわたしによって生きる。



2026年8月7日金曜日

雅子のお付き合いでいろいろなことが

 


冷房のよく効いた花回廊北館4階にあるオープンスペースでジャズを聴いて憩う。




雅子が手に湿疹ができて医者に診てもいたいというので鳥大へ行けばと奨めると、紹介状がなければ直接行けないという。困ったのでネットで皮膚科を調べたら専門医が五軒ほどあった。


予約制で予約なくいくと随分待たされるようなので、伯耆中央病院へ行く。
伯耆町にある唯一の総合病院で鳥取医大から医師が派遣されている。



掌蹠膿疱症と診断、内臓からの影響もあるかもしれないので血液検査も受けた。
診察は雅子ただ一人担当医師は外出していて、内科医が代わりに診てくれた。


わずか受付から小一時間で支払いを済ませ8月14日再度診察に行くことになる。





メルキュールの朝風呂から戻ってきたのが10時半、しばらくして病院に着いたのが11時。
伯耆中央病院の前のフラワー薬局でクロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏を処方されたのが11時50分。これで終了。
午前中に雅子の望みが全て適えられる日本の医療の充実と過疎の街に暮らす空いているメリットのありがたさ。





そういうことで、昼ご飯を一番近いとっとり花回廊で戴くことにした。



夏の花回廊を風に吹かれて歩く。



回廊は天井があり日陰になるので日陰の遊覧。
ところどころに冷房の効いた休憩棟がありフリーのWIFIもあるので憩うのには良いところ。
土曜と日曜は喫茶もあるが平日はフリーのオープンスペース。



















歩き疲れて午後三時過ぎ再び(コンセプト)プチリゾートの花回廊レストランで珈琲とケーキのおやつにする。









午後四時過ぎ帰り道(県道45号)モンベルに立ち寄り、夏のテイシャツとズボンを買った。


2026年8月5日水曜日

水の祭典








 


街中楽しそう。最高気温が40.4℃の久留米だった。みんな水をかぶって夏を乗り切ってね。













翌朝








大山の海の思い出貯金箱。







2026年8月3日月曜日

Maison Chanzy Bourgogne Pinot Noir 2023

海鮮は さざえとしまめや白烏賊が市場に出回り美味しい。夏輝はお高いので嫌厭。


メルキュール温泉の朝風呂にはいり、昼ご飯を戴く。



外気と室内変わらず28℃。網戸で涼しい風が通り過ぎる。


境港産本マグロは終わり、マルタ産本マグロになった。                  






白烏賊とさざえが地元境港産。






冷凍の餃子はすでに満腹で冷蔵庫に戻した。



デザート



志水家から戴いたピオーネの葡萄がこれで終わり、美味しく戴きました。

主に感謝。



久留米と大山の森は日中の温度差が10℃もあります。

























大山の森も、久留米も夏真っ盛り。