冷房のよく効いた花回廊北館4階にあるオープンスペースでジャズを聴いて憩う。
雅子が手に湿疹ができて医者に診てもいたいというので鳥大へ行けばと奨めると、紹介状がなければ直接行けないという。困ったのでネットで皮膚科を調べたら専門医が五軒ほどあった。
伯耆町にある唯一の総合病院で鳥取医大から医師が派遣されている。
診察は雅子ただ一人担当医師は外出していて、内科医が代わりに診てくれた。
伯耆中央病院の前のフラワー薬局でクロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏を処方されたのが11時50分。これで終了。
午前中に雅子の望みが全て適えられる日本の医療の充実と過疎の街に暮らす空いているメリットのありがたさ。
そういうことで、昼ご飯を一番近いとっとり花回廊で戴くことにした。
歩き疲れて午後三時過ぎ再び(コンセプト)プチリゾートの花回廊レストランで珈琲とケーキのおやつにする。
午後四時過ぎ帰り道(県道45号)モンベルに立ち寄り、夏のテイシャツとズボンを買った。

























