メバルを食べると銀平を思い出す。まりと悠子と道頓堀。シーズと幼児を迎えてくれた女将。
タクシーに近距離乗車が拒否された時代の思い出がいつも浮かびあがる。
私たちは30後半40歳手前、日本はバブルで浮かれていた時代。
白澤さんから戴いたオクラはこれでもう終わり、白烏賊と茄が美味しい。
食物は夫婦を必ず幸福にしてくれる。
二つの教会の主日礼拝に参加する。一つは久留米キリスト教会
「次の戦前にしないために」 踊真一郎牧師 アモス書 5章21-24節
もう一つは貝塚聖書教会 山里将之牧師 詩編122編
「エルサレムの平和のために祈れ」
長崎に原爆の投下された日の二つの教会のテーマは『平和』です。
山里牧師はいいます。
祈りとは主との会話です。あなたはどういう会話を隣人と平和を創るためにしていますか。エルサレムの平和のために祈れ具体的に巡礼者としての視点で何を祈っているのですか。
「正義を水のように、公正を尽きない川のように流れさせよ」
詩編122編「主の家に行こう」と喜んで神殿(エルサレム)に集まる巡礼の歌ですが、そこに単なる礼拝儀式ではなく、「エルサレムの平和(シャローム)を求めよ」とあります。
「兄弟や友のために平和があるようにと言おう」、隣人(他者)との平安や共同体の調和を祈り求める姿勢が中心にあります。
わたしたちは地上の共同体の一員であり命と望みを次に引き継ぐもの/永遠の命の望みであり、今。そこにわたしたち自身の命が輝く確かな場でもある日常に公正と正義が実現するために、すなわち国家の(支配者の)権力を民主的なものに変容するために、わたしたちを創造された方のみ旨(聖書)がいつも輝いて在る。
雅子が手に湿疹ができて医者に診てもいたいというので鳥大へ行けばと奨めると、紹介状がなければ直接行けないという。困ったのでネットで皮膚科を調べたら専門医が五軒ほどあった。