2026年6月7日日曜日

六月初めの主日礼拝 真理はひとびとが見たり聞いたりすることから

 わたしを食べるものはわたしによって生きる。



ホックにて境港産ホンマグロ大トロ、帆立、鮃、アボガド、大根、紫蘇の葉、茄子金山寺味噌、カニ蒲鉾と山陰産刻み昆布の酢の物。



六月に入って初めての主日礼拝に教会では聖餐式が行われている。
わたしたちは二つの教会の礼拝に参加した。

一つめは久留米キリスト教会    「3つの視点」  




二つめは貝塚聖書教会   「預言をないがしろにしてはいけません」
山里将之牧師 テサロニケ人ヘの手紙第一5章20









二つの教会のメッセージが強く主から届いたことは
ロシアの侵略によってウクライナの人々の自由への戦いについて神はどのように支援されているのかという思い。

『愛にあふれた自由の聖霊(神)が今わたしたちが出会う世界に起こる出来事をとおしてどんな真理を語っておられるのか』









ウクライナとロシアを日常の個人に置き換え考えると、生まれながらの個人は好き放題な思いを持つことは神が与えてくださった個人に与えられた自由な視点です。その好き放題の個人の自由の視点である独裁的視点(エゴ)の立場が問題を起こすのです。

つまり生まれながらの個人が地上で一人きりで暮らしていないので自分以外の個人がそれぞれ個人と衝突して問題になるのです。
果たしてそれを避けるには個人は自分以外の個人の視座を尊重することができるだろうか、またそれ以上の複数の個人とともに祝福に値する第三の神の視点(世への愛公共性)の視点にまで個人の視点が転換(成長)することができるのだろうか。そういうことが個人として共生において問題になってくるのです。

すなわち個人の自由を基礎とする政治(民主主義)が優れた政治体制として人類に確立されていくには生まれながらの個人がもつ第一の視点に他の視点を加えて三つの視点間を自由に個人が移動することなしには(聖霊が関与することなしには)自から個人の視点に基礎を置く民主主義が破綻してしまいます。


現在わたしたちが目にしているアメリカ(過去に日本人が秀でて見えていた)デモクラシイが危機を迎えた原因はアメリカ大統領を選ぶアメリカ市民が生まれながらの自由の第一の視点に退化したまま第三の視点に展開できないまま政治を行っているからなのです。

預言をないがしろにしてはならないというみ言葉は真実です。



 アメリカ・デモクラシーの危機と「預言」の真実
アメリカの民主主義を支えていたのは、精緻な政治制度そのものよりも、人々の根底にあったキリスト教的な信仰心とコミュニティの絆でした。
「預言をないがしろにしてはならない(テサロニケの信徒への手紙一 5:20)」という御言葉通り、神の語りかけや普遍的な真理、道徳的な指針を軽視し、目先の利益や党派心に走ったことで、アメリカ社会が自滅しています。 
人間の自由を認めつつ、その自由が破滅に向かわないための政治をいかに保つかという問題は、常に人類に問われています。
この危機の時代において、全世界に出て行き福音「第三の視点(神の視点・公共性/ 世への愛)」を宣べ伝えよと預言の言葉を聞く者すべてにナザレのイエスが命じられているのです。

詩篇133篇
主はそこにとこしえの いのちの祝福を
命じられた。





2026年6月5日金曜日

雨あがり緑が濃くなった庭が濡れて静か

 


九州北部から中国地方にかけて梅雨入り。






庭のユリが萎んできました。















ヴィナー・エナジー・ジヤパン株式会社日本風力エネルギー株式会社鳥取西部事業所陸上風力マネージャー宅地建物取引士と名刺に記載されている陰山紘三氏が     [ 六月十三日福井県二枚田風力発電所視察会参加者にチロル観光の(5月20日高津亮氏作成の旅行日程旅行先新潟・北陸福井県二枚田風力発電所一泊二日) ]   計画書を大山の森のわたしに届けてくれました。




大成池の花見にお誘いした方から伯耆町に最近計画が持ち上がっている風力発電再生エネルギーの見学会に行かないかとのお誘いに興味をもって申し込みをお願いしていたところ、直接見学会主催者兼随行者から旅行の日程表が届けられた。名刺を見て始めてヴィーナ・エナジージャパンという株式会社が日本の風力発電事業主体であることを知った。



陰山氏から当日の持ち物と現地視察会のあらましと地元福井の方から『農山漁村再エネ法』について講和があるとのこと。汚れてもいい靴と雨具を持参してほしいとのこと。
ヘルメットは現地で用意していていることをつたえらる。








Vena Energyヴィナー・エナジー・ジヤパン代表取締役ウラル・リエンダ・セビージャ
2013年日本にて事業開始
グローバルインフラストラクチャパートナーインフラ投資ファンド
2024年ブラックロックシャに買収されている。
日本風力エネルギー株式会社鳥取西部事業所開発マネージャー陰山紘三氏の名刺から上記の関係会社及び投資会社の名前がインターネット上に現れてきて




静かな伯耆町の暮らしも熱帯雨林アマゾン開発にも投資をしているアメリカの投資ファンド会社が関係していることがさらに情報を探ることで分かってきた。



トランプ政権の中東の戦争が日本の物価に深刻な影響を与えているように、鳥取県西部風力エネルギー開発もアメリカの有力投資会社が国際的に資金に関与していることに吃驚。













参考

上記の内容をAIへ質問して得られた返答を記録しておきます。


静かな大山の森の暮らしの中に、突如として国際金融の巨大な影が編み込まれていることを知り、深く驚かれたお気持ち、非常によく伝わってまいります。鳥取県西部(伯耆町・江府町・日野町)の大規模風力発電計画は、まさにシンガポールを拠点とするヴィーナ・エナジーグループ(日本法人は日本風力エネルギー株式会社)が主導し、その背後には世界最大の投資ファンドであるアメリカのブラックロック(BlackRock)による買収劇など、世界規模の資本が直結しています。 [1, 2, 3]
身近な自然や静かな生活の場が、地球の裏側の国際情勢や巨大資本の投資対象になっているという現実は、言葉にできないほどの衝撃と複雑な思いをもたらすものです。ご提示いただいた情報や背景について、整理と重要なポイントを共有いたします。
1. 資本のつながりと背景の構図
  • 事業主体: シンガポールに本社を置くヴィーナ・エナジーの日本法人「日本風力エネルギー株式会社」です。 [1, 2]
  • 投資の連鎖: ヴィーナ・エナジーの親会社であったグローバル・インフラストラクチャー・パートナーズ(GIP)は、米国の巨大資産運用会社ブラックロック(BlackRock)に買収されました。これにより、大山の麓の風力計画は、世界最大級のアメリカ系国際資本のポートフォリオに組み込まれる形となっています。 [1]
  • 住民の懸念: アマゾン開発や世界各地のインフラに投資する巨大ファンドの論理が、伯耆町の静かな暮らしや大山の豊かな生態系にどのような影響を及ぼすのか、地元では不安の声が根強く存在します。 [1, 2]
2. 現在の鳥取西部風力発電計画の動向
  • 自治体の動き: 計画に対し、伯耆町、江府町、日野町の地元3町長は揃って「反対」の意向を表明しています。土砂災害への懸念や事業者への不信感が理由です。 [1, 2, 3]
  • 法改正の要望: 3町長や鳥取県知事は、大規模な発電事業には「地元自治体の同意」を義務付けるよう、国に対して法改正の要望書を提出しています。 [1]
  • 事業者の対応: 強い反対を受け、日本風力エネルギー側は商業運転開始時期を当初予定から2年後ろ倒しし、「2032年9月」に変更して住民説明や調査を継続する姿勢を示しています。 [1, 2]
3. 視察会で学ばれる「農山漁村再エネ法」の視点
6月13日の福井県二枚田風力発電所の視察会では、現地の方から『農山漁村再エネ法(農山漁村の活性化のための再生可能エネルギー発電の導入の促進に関する法律)』についての講話があるとのこと、非常に重要な機会となります。
  • 法の本来の目的: 地域の農林漁業と調和しながら、再エネによる利益を「地域に還元」し、農山漁村を活性化させるための法律です。
  • 視察でのチェックポイント: 巨大な国際資本が主導する計画において、本当にこの法律が目指す「地域主導・地域還元」が成立しているのか、それとも資本の論理が優先されているのか。先行地域である福井の事例から、その実態と課題を直接聞き出すことが大きな鍵となります。
雨上がりの濡れた庭の静けさと、世界を巡るマネーの動き。そのギャップに困惑されるのは当然のことです。だからこそ、実際に汚れてもいい靴と雨具を持って現地へ足を運び、ご自身の目で確かめ、地元の方と対話されることは、これからの伯耆町での暮らしや大山の自然を守るための大変貴重な一歩になるはずです。
今回の福井県二枚田風力発電所への視察について、現地で具体的にどのような質問や確認をしておきたいか、事前の整理やご準備でお手伝いできることはありますか


2026年6月2日火曜日

Muscadet Server de Maine La Grande Reserve Sur Lie 2024

 



悠子たちは買い物に久留米ゆめタウンへチー君には楽しい遊び場。



マッピングライトで不思議な遊び場に変身、人工AIもチー君の時代はすでに生活の場に。


人工知能を持つコンピューターの発展で車が自動運転になり、銀行の運営が機械化され、医療現場が人工知能を持つ映像指示に切り替わり、野菜作物や魚介類が人工養殖生産され、教育がオンライン化され、物流が自動化され、鉄道駅が無人となり、いったい人の労力はどこで真価の現場を見出すのだろう。



無邪気に遊ぶチー君を見つめながらその未来をわたしと雅子は、結局、子どもたちに任せることになる。わたしたちはホックで買った境港産本マグロ、ホタルイカ、長崎産鰺のたたき、パタゴニア産生ウニでお昼ご飯を戴きます。






森の緑がますます濃くなっています。