大山の森に居る若い娘さんから森で拾った栗を戴いた。 八尾と大山の森を行き来して暮らすの高齢の白澤さんから(丸山の善き隣人の畑を借りて)自ら耕し手作りした茄子を戴いた。
大山の森に居る若い娘さんから森で拾った栗を戴いた。 八尾と大山の森を行き来して暮らすの高齢の白澤さんから(丸山の善き隣人の畑を借りて)自ら耕し手作りした茄子を戴いた。
ノーベル平和賞は
ICC職員ナビ・ピレイ氏に授与
【ロンドン時事】ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2026年のノーベル平和賞を、南アフリカの法律専門家で元国連人権高等弁務官のナビ・ピレイ氏(85)に授与すると発表した。長年のキャリアを通じ「平和と国際法の推進」に努めたと評価した。また、委員会は国際司法への圧力を強めるトランプ米政権を念頭に「国際法システムは強大な圧力にさらされている」と懸念を表明した。
委員会はピレイ氏について、アパルトヘイト(人種隔離)と闘った南アの故マンデラ元大統領らを弁護した時期から現代に至るまで、困難な中でも一貫して「深く構造的な差別や隔離、排除に立ち向かってきた」と指摘。その「独立心と専門知識、不動の姿勢」により、法が戦争や暴力を防ぎ得ることを示し続け、「現代で最も尊敬される国際法学者の1人」だとたたえた。
委員会は世界各地で紛争が相次ぎ、「(暴力/厄だな)力による政治」が勢いを増す中、秩序構築の基礎となる国際法は「もはや平和と安全を補完するだけの存在ではなく、絶対不可欠なものになった」とその重要性を強調した。
賞金は1200万スウェーデンクローナ(約1億9100万円)。授賞式は12月10日、ノルウェーのオスロで開かれる。![]()
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000539219.html
果たしてならず者は、ICCかトランプ政権か世界の人々は真実をいかに見ているのか。
わたしたちは見たこと聞いたことを語らずにはいられません。
※参考
「トランプ政権の錯乱(あるいはトランプ錯乱症候群)」
1.通商・経済政策のちぐはぐさと内政の混乱
最高裁の違法判決と関税の応酬 2026年2月、連邦最高裁が大統領の権限による相互関税を違法と判断した。これに対抗してトランプ政権は別法(通商法122条など)による関税措置を導入したものの失効するなど、政策がちぐはぐな展開を見せています。またカナダ製品への50%追加関税は激戦州の地域経済を直撃しています。
強硬な移民政策による人手不足 不法移民の徹底的な取り締まりと送還を進める一方、国内建築現場などで深刻な人手不足を引き起こし、本来の支持基盤である一部の層でも不満が高まっています。
FRBへの介入 連邦準備制度理事会(FRB)の理事解任を巡る調査委員会を設置するなど、金融政策の独立性を揺るがす動きを見せています。
2.国際社会との対立と外交
イラン・イスラエル情勢 2026年2月に対イラン軍事作戦を強行した結果、ホルムズ海峡の封鎖を招き世界的な原油高・国内ガソリン高に繋がり、インフレを終わらせる公約と矛盾した結果となり、トランプ氏は「11月の中間選挙まではイランを攻撃しない」と言わざる得ない状況に追い込まれています。また国内物価高騰の抑制のため、皮肉にもロシアのディーゼル燃料の制裁を一時的に緩和し供給合意を結ぶという、ちぐはぐな外交を展開しています。
国際機関(ICC)への制裁 トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)の本体への制裁を発動、これに対し、日本、イギリス、カナダなどの同盟国が共同声明で反発し、国際的な孤立が深まっています。
3.支持率低迷と中間選挙後の悪の加担へ
一連のインフレ悪化や強硬政策の裏目を受け、トランプ氏の支持率は一時30%台まで低下しています。予測市場や世論調査では、11月の中間選挙では民主党が上下両院の過半数を奪還する可能性が極めて濃厚と報じられており、レームダック(死に体)化を恐れる政権の焦りが、さらなる過激な言動や大統領令の連発といった「極端化」に拍車をかけると思われます。
何故トランプアメリカ大統領は豊かなアメリカの国力の破綻と貧困化を図るのかそれは誰のための政策なのか奪われた国富はどこに移転されているのかプーチンの収奪に協力しているようにわたしには思える。MAGA(Make America Great Again)が信じたトランプ大統領は、ほんとうにアメリカと国民を愛しているのか懐疑になる。
もともとウクライナの戦場に国民を挽肉のように投げ入れる(ICCから逮捕状が出されている戦争犯罪人)ロシアの大統領と利益を共有するオルガルヒではないかと思えてしまう。
ロシアの脱植民地化 : カルムイク人の民族運動
https://www.youtube.com/watch?v=N5qx8jtH9tc
国連を強化し殺戮をやめさせよう
https://www.youtube.com/watch?v=FCkzpGSEOQ8
バーニー・サンダースはリバーサイド教会で、戦争、世界的な不平等、寡頭制、AI、気候変動、そして国連の役割について講演します。
リトアニアのギダナス・ナウセダ大統領国連演説
https://www.youtube.com/watch?v=DG6mLWB9-rc
リトアニアのギタナス・ナウセダ大統領が国連総会で、ロシアのウクライナ戦争、イラン、ホルムズ海峡、ガザ、人工知能、国際秩序の未来について演説します。
プーチンの過酷な真実
https://www.youtube.com/watch?v=b0TqJM4NxsU&t=1061s
プーチン大統領の最も厳しい法律は、公式世論調査では明らかにできない事実を浮き彫りにしている。それは、ロシア国民が静かに抵抗しているということだ。
大山の森に住む娘さんがわたしたちに栗をもってやって来た。彼女は言うには「わたしたちの世代は就職にはみんな不自由を強いられている。」とのこと。日本の経済発展が終わり企業が学校を卒業したての若い人の採用を控えて就職の機会が無くなっただそうで、やむなく短期のアルバイトや条件の悪い派遣労働者になって正社員の八割から半額の給料で働かなくなつてしまったとのこと。経済不況という時代の影響を受けて、個人の自由があるが経済的な裏付けに乏しいので金銭のまえに奴隷的な状況を強いられている感じがするとのこと。
このことは日本の個人が経済的自由になるためには政治が企業の雇用の自由を制限して均等な雇用を守るように公共のためになされなければ、若い人の自由が実現しない。
然し民主的な国の選挙はそれぞれの自由意思に任されているにもかかわらず、何故か思うように個人の経済的な自由は実現しない。自由な資本主義社会では圧倒的な資本が弱い資本すらない人々の自由を抑圧するような見えない社会システム的とも思える仕掛けが(例えば情報の流れが操作される等のようなものが)施されて自由なのに個人の意思決定が不自由を強いられている。
このことをよく表しているのが今のロシアの社会でなぜみんな困っているのに戦争をやめさせられないのかという状況と日本の若い人々の貧困化をやめさせられないのかという問題とよく似ている。
この動画をみて自由について考えてみてください。https://www.youtube.com/watch?v=aAwZ_Q8mtNM
それでも、わたしたちには自由について(世への愛について)希望があるのを知っている。
この「自由と見えない不自由」について、さらに、世に同じことに悩む人々のいることを知る、わたしたちに世に沢山の仲間がいる希望。