ロシアの脱植民地化 : カルムイク人の民族運動
https://www.youtube.com/watch?v=N5qx8jtH9tc
国連を強化し殺戮をやめさせよう
https://www.youtube.com/watch?v=FCkzpGSEOQ8
バーニー・サンダースはリバーサイド教会で、戦争、世界的な不平等、寡頭制、AI、気候変動、そして国連の役割について講演します。
リトアニアのギダナス・ナウセダ大統領国連演説
https://www.youtube.com/watch?v=DG6mLWB9-rc
リトアニアのギタナス・ナウセダ大統領が国連総会で、ロシアのウクライナ戦争、イラン、ホルムズ海峡、ガザ、人工知能、国際秩序の未来について演説します。
プーチンの過酷な真実
https://www.youtube.com/watch?v=b0TqJM4NxsU&t=1061s
プーチン大統領の最も厳しい法律は、公式世論調査では明らかにできない事実を浮き彫りにしている。それは、ロシア国民が静かに抵抗しているということだ。
大山の森に住む娘さんがわたしたちに栗をもってやって来た。彼女は言うには「わたしたちの世代は就職にはみんな不自由を強いられている。」とのこと。日本の経済発展が終わり企業が学校を卒業したての若い人の採用を控えて就職の機会が無くなっただそうで、やむなく短期のアルバイトや条件の悪い派遣労働者になって正社員の八割から半額の給料で働かなくなつてしまったとのこと。経済不況という時代の影響を受けて、個人の自由があるが経済的な裏付けに乏しいので金銭のまえに奴隷的な状況を強いられている感じがするとのこと。
このことは日本の個人が経済的自由になるためには政治が企業の雇用の自由を制限して均等な雇用を守るように公共のためになされなければ、若い人の自由が実現しない。
然し民主的な国の選挙はそれぞれの自由意思に任されているにもかかわらず、何故か思うように個人の経済的な自由は実現しない。自由な資本主義社会では圧倒的な資本が弱い資本すらない人々の自由を抑圧するような見えない社会システム的とも思える仕掛けが(例えば情報の流れが操作される等のようなものが)施されて自由なのに個人の意思決定が不自由を強いられている。
このことをよく表しているのが今のロシアの社会でなぜみんな困っているのに戦争をやめさせられないのかという状況と日本の若い人々の貧困化をやめさせられないのかという問題とよく似ている。
この動画をみて自由について考えてみてください。https://www.youtube.com/watch?v=aAwZ_Q8mtNM
それでも、わたしたちには自由について(世への愛について)希望があるのを知っている。
最後の動画が示すように、人々の従順や沈黙は「固定された国民性」ではなく、あくまで「環境によって強制された行動」にすぎません。
この「自由と見えない不自由」について、さらに、世に同じことに悩む人々のいることを知る、わたしたちに世に沢山の仲間がいる希望。
- 日本の若者の雇用を守るために、政治が企業の雇用の自由をどこまで制限すべきかという公共の福祉の議論が始まっている。
- バーニー・サンダースが指摘するような、現代のメディアやSNSを billionaire(大富豪)が所有・操作する構造への対策 をとろうとする人々がいる。
- ロシアの地方(カルムイクなど)が抱える脱植民地化の運動が、今後の国際秩序に与える影響に新しい希望が現れる。



