人は一人では生きてゆけない寄り添えば暖かくなれる。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック初日スノーボード男子ビッグエアで木村葵来が金メダル木俣椋真が銀メダル、スキージャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希が銅メダル。
昼ごはん時ベランダを超えて雪が入って白一面になっています。
鮭を冷凍していたので雅子は石狩鍋を昼ご飯に、午後の聖書と祈りの会は変更になる。
「弱さシリーズ⑥ 弱さは共に生きるためのヒント」 踊真一郎牧師
創世記 2章4節後半-8節、15節-23節
この聖書の個所で神様の思いは
人間は一人で生きるのは良くない助けるものは必要と考えている。人は共に生きる隣人が必要が一つ目。
ダニエルとマリの顔の記念碑が雪に覆われています。
産めよ増えよとは今日の個所では出てこない異性同士の結婚が神様の助け合うのとは違う共に生きよ、助け合うのが主の主眼でわたしたちへの勧めである。
二番目はあばら骨にある共に生きるには命を託せる相手であることが必要としている、エバと動物との違いはエバ(隣人)はアダムの言葉に自由に応答でき命を託せるほど信頼できる相手であること。
そういう意味では人間の信頼は対話もせんと一方的に自分の思いを相手に押し付けること、これは信頼にはならない。
<相手を無視し対話のできない独りよがり独裁者(自分勝手で横柄なもの)>は人は信頼できない。
世に信頼が生れてくるのはそれぞれ自由に思いを語り思いを自由に受け留めてくれる(善き隣人)がいることが人間には必要なのです。
今日の選挙が消えて無くなる雪で空しくならないために<横柄なものではなく>命を託せる正直に対話のできる善き隣人が選ばれますように。




