それを伯耆町にも同じ事業計画で開発をしないかと持ち掛けているVENA ENERGYの日本法人の現場に、
主催者のお誘いに応じて伯耆町に暮らすわたしたちは実態を自分の目で確かめにわざわざ福井県にまで出かけて行く。
風力タワー一基のアンカーボルトの数とその径について教えてほしい。
回答は 192本 56㎜
出費の主なものは風力発電機本体(ベスタス製)と設置費用と発電のためのメンテナンス費並びに事業資金の調達先すなわちアメリカの投資会社ブラックロックに返済費用と風力発電の立地先へすなわち地方治事体へ支払う基金。この基金が投資会社の人々へのリターン(50%)開示がないのでわたしの想像に比べあまりにも少ない1%は如何かという指摘。この事業に期待している地元の人々へのリターンに対してアメリカの投資家のリターンは大きいのは発電事業へ支援者にたいして公平とは言えない。
回答にあった中国電力に風力発電の電力を売電する中の1%を基金に拠出するでは国際資本化への分配する割合と地域に配分する利益の還元率ではあまりにも差がありすぎるという話をした。
福井県の福井市にある二枚田地域は従来から発電機二基が設置されていた場所で
山林の開発用地の後になにも利用なくオートキャンプ場が細々く運営していたらしく。
住民は二千名で過疎化がすすみ若い人は村を離れ小中学校の運営並びに赤ちゃんの出生率が0%であることなどを聞いてせめてものこの事業の基金が住民の期待していることになればという気持ちがよく分かった。イノシシの被害を食い止めるためと山林の間伐のための取り付け道路整備等に基金の活用を求めているのがよく分かった、それにしても実際基金となる資金として電力販売益の1%で2千万円であるのはわたしにはなんと足元をみられている感を受けた。
アメリカの国際投資会社への利潤還元と地域住民の還元とわたしは風力発電は事業への投資資金会社と同等の価値を鳥取県西部地区の環境が持つているものと思っています。
とても1%では投資会社であるブラックロックは満足しないように、かれらへの配当と同じ配当が入用だと思っています。
そのためには西部の風力事業会社の収支の公開はしないと基金1%の根拠がなくなってしまいます。
なお伯耆町は1%の事業還元では発電事業計画書を作成するメリットがなく『辞めった』となるかもしれませんよ「作成する義務などどこにもないのですから。」そうなったら発電事業は白紙となり流れますね。だれも町民が(地権者は望んでいるかもしれませんがおおきな利益が町民になければ、そんなに190メートルもある巨大風車を山の上にたてることなど望んでいないのですから。基礎だって一基につき20メート×20メートル四方で岩盤まで深いところで5メートルアンカーボルトを入れるところまで掘らなければならないのです。こんなのが22か所ですからタワーマンが22か所山の上にできるのですよ当然環境に悪影響を長年の間に起こさないとも限りません。
わたしは日野町の森林組合の方々がこの福井の人たちと同じような気持ちを抱いているのが分かった。日本社会の高齢化と少子化地域産業の衰退化になんとか村おこしをしたい気持ちが痛いほどわかる夕食だった。これは日本政治のすなわち日本国民全員の問題であるようにわたしにも思えた。
鵜の目鷹の目国際金融資本は利潤追求にいまは世界が地域を選ばす収益を上げられるところを狙っている。そこに住む住民のことなど投資家の目には眼中にない。
アマゾンの乱開発もブラツクロックの資金が入っていた。
