2026年9月30日水曜日

松江と出雲へ

 


ハラと無門へ大山の森を出る。







出雲の山脈



宍道湖


レストランハラへ










セロリとチーズと葡萄料理





マリーゴールドの花の乗った料理








奥出雲白ワインとピエモンテの赤ワイン




葡萄と甘海老とクリームチーズにジヤガイモと、薄いモンドールの煎餅とジャズミュージック。
写真を忘れるほどの美味しさ。




鮎のリゾット





















ホテルに帰って再び思い浮かべる



2026年9月29日火曜日

優しい花帆ちゃんとやっぱり弟のチー君と可愛いメル

 



ちーくんとメルは仲よしかな?

 メルは悠子が一番だもんね







二人共走るの速い
本当は花帆ちゃん、もっと速いよね。








メルも楽しそうメルが走ってるのはめずらしいよね。





ちーくんとみつばちハッチ可愛いい





負けず嫌いな人だあ~れ。


2026年9月27日日曜日

コイノニア会京都より大山の森に帰る

 


最終日は雅子の祈りからスタート、皆で朝食を戴いた後、コイノニア会は、主日礼拝と聖餐式を行った。  

礼拝は

ヨハネ  9章

讃美歌     273B    「我が魂を」




聖餐式は
ヨハネ6章30-40から

30 節
そこで、彼らは言った。「しるしを行って、見せてください。そうすれば、あなたを信じます。どのようなことをしてくださるのですか。



31 
わたしたちの先祖は、荒れ野でマンナを食べました。『天からのパンを彼らに与えて食べさせた』と書いてあるとおりです。」


  
礼拝の始まる前の愛宕の間にて


正午に解散、暫く歓談の後、和宏さんと 一緒に昼食をとりわたしたちは帰路に着く。

京都駅前でバス待ちの時間に雅子とイエスの血の赤ワインを 戴いた。





32 
イエスは言われた。
「はっきり言っておく。モーセが天からのパンをあなたがたに与えたのではない。わたしたちの父が天からのまことのパンをあなたがたに与えてくださるのである。






午後4時10分米子行のバスに乗りメルキュールに寄って風呂に。








33 
神のパンは、天から降って来て、世に命を与えるものである。」



34 
そこで、彼らが、「主よ、そのパンをいつもわたしたちにください」と言う



35 
イエスは言われた。
「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えず、
わたしを信じる者は決して渇くことがない。






36
しかし、前にも言ったように、あなたがたはわたしを見ているのに、
信じない


37 
父がわたしに与えてくださる人は皆、わたしのもとに来る。
わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。


38 
わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、
わたしをお遣わしになった方の意志を行うためである。





39 
わたしをお遣わしになった方の意志とは、
わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、
終わりの日に復活させることである。」





40 
わたしの父の意志は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、
わたしがその人たちを終わりの日に復活させることだからである。












2026年9月26日土曜日

コイノニア会礼拝

廣藤さんの夕食の祈りの後、皆んな揃って美味しい料理に舌鼓、午後7時より愛宕の間で礼拝する。










讃美歌310番Sweet hour of Prayer

英語和訳と 解説   私市元宏

「不確かな世界」で一歩を踏み出すわたしたちの力はどこから来るのか

説教の要旨にあるように、現代社会もまた「飢餓や不足、激動」という不確実性に満ちています。この賛美歌の3番には「I'll cast on him my every care 」いうフレーズがあります。

目先の損得や真偽の不確かさに惑わされず、長い歴史の中で誠実に歩むためには、自分の知恵(思考の足らなさ)を認め、神の「真実(faithfulness)」と「恵み(grace)」に信頼する静かな時間(<エジプトでのアブラハムの失敗>の後のような祈りの時間)が

必要不可欠であることをこの賛美歌は教えてくれています。



Sweet Hour of Prayer

1

Sweet hour of prayer! sweet hour of prayer!

that calls me from a world of care,

and bids me at my Father's throne

make all my wants and wishes known.

In seasons of distress and grief,

my soul has often found relief,

and oft escaped the tempter's snare

by thy return, sweet hour of prayer!


2

Sweet hour of prayer! sweet hour of prayer!

the joys I feel, the bliss I share

of those whose anxious spirits burn

with strong desires for thy return!

With such I hasten to the place

where God my Savior shows his face,

and gladly take my station there,

and wait for thee, sweet hour of prayer!


3

Sweet hour of prayer! sweet hour of prayer!

thy wings shall my petition bear

to him whose truth and faithfulness

engage the waiting soul to bless.

And since he bids me seek his face,

believe his word, and trust his grace,

I'll cast on him my every care,

and wait for thee, sweet hour of prayer!





創世記13章1~18節   朗読 牧田

  説教 私市和宏

 テーマ

        飢餓 不足 はわたしたちの世界がいつの時代にも抱える問題 である。

ロトとアブラハムの決断と選択から、ロトに代表される人間の目に麗しいものと映る判断に伴うものの中にある過ちとそれとは異なるアブラハムの信仰の歩みの相違より。



創世記に見る神の働きは如何に現れるか(長い時間と広い空間)で具体的に安心できるものを与えるとはどういうことを意味するのか。


「飢餓」や不足は、人類が常に抱え続けてきた普遍的な課題です。

創世記が示す神の働きは、目先の解決(目に見える当座のもの)ではなく、長い時間と広い空間という壮大な人間どうしの協力への信頼と真偽の不確かさ負けない誠実な人々の行為により一歩一歩積み重ねながらも神の国を仰ぎ見る希望の壮大な人類の歴史の中で展開されます。


ビジョン(聖霊)を受け継ぐアブラハムに通じる現代の人々とは。

今の世界の激動の中に見る神の働き メシアの現われより参加者は皆思考の足らない中で考察する。

感話 石田王良 上田洋一 牧田久美 赤松巧晶 

閉会の祈り 赤松 巧晶

賛美歌533番 くすしき主の光

ああ主よわが主よかがやく見姿を心にうっすはとはわが主の恵み