2026年4月12日日曜日

主の日の二つの教会とのメッセージと創世記一章一節から三節の聖書から考える

 


土曜日聖書と祈り会でエペソ5章を33節を重点に聖霊によって語り合った。
先週の記念会でKさんのご家族のお孫さんからお菓子を戴きそれを感謝してみんなで戴く。
来年の記念会にはお孫さんのために何かいいものをもってお交わりしたいと願っています。



そして今日の主の日、久留米キリスト教会のルカによる福音書24章13-35節とガラテア人への手紙から



主の日の二つの教会のメッセージの復活と再臨を創世記一章一節から三節の聖句を含めて考察するとわたしたちの創造者である神のみ言葉が将来の再臨にわたしたちをどのような導びをされるのか祈って思考した。


Burle Est-Ce Que  ? 2024



神の言葉による新しい創造がヤーハする。
創世記1:1-3  : 神が光あれというみ言葉によって天地を創造した

ルカ24 ; 復活したイエスが聖書を解き明かすことで、弟子たちの心を再創造し、真理を悟らせた。

ガラテア :  福音の真理(言葉)によって、罪と律法のもとにある人間が神のこどもとして新しく作り変えられる(新しく創造される)。





善き隣人白澤さんが(大山Gビールと純米酒八郷の造り酒屋)久米桜酒造の酒粕を持って訪れる。土曜日誘われていたが聖書と祈り会があるので残念していた。



光と闇の対比
創世記1:3  : 闇の中に光がもたらされた。

ルカ24  : 悲しみと失望(闇)の中にいた弟子たちに、復活のキリスト(光)が現れ、希望がもたらされた。

ガラテア :  律法という奴隷の立場から(闇)から、キリストによる自由の光の中に招き入れられる。




神の計画(聖書)の展開と完成
創世記1 : 創造の業の始まり

ルカ24 :  イエスがモーセと預言者から始めて、自身について聖書全体を解き明かし、歴史の成就を示した。

ガラテア: アブラハム契約から約束されていた救いの計画がキリストによって完成されたことが告げている。

ハガルの子イシャマエルについては人間の肉からと神の約束による誕生との差異が残酷なほど明白にされているが、イシュマエルに対しても神は法外な配慮をされているのを見逃してはならない。 この事柄については「父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださる」ことの神の完全さを聖句によってパウロ以上に現在生きる私たちが祈り考察する必要があるように思われる。




盲目からの解放 (目が開かれる)
創世記1 :  闇 (何も見えない状態) から光へ

ルカ24 : 弟子たちはイエスだと分からなかったが、食事の時に 「目が開け」主だと認識した。

ガラテア :  律法に盲目的に従っていた(霊的盲目)状態から、キリストの十字架に真理へ目が開かれる。




神のみ言葉が闇や混乱、無知に介入し、光と命、新しい秩序をヤーハされる
全てに共通してみられるのは興味深い驚きです。






2026年4月9日木曜日

大山の森に新しい季節が到来

 



観音竹もそろそろ












ショパン ピアノ曲 ノクターン第20番

































ヘンデル ラルゴ オンブラ・マイ・フ



































まもなく観音竹を金魚の池に戻す時のようです。






何事にも時がある。
第2テモテ3章「終わりの時に備えて、」

二つの聖句を、組み合わせて考えると、「困難な時代(時)だからこそ、

何事にも時がある。
創世記1章2節の混沌から3節の神のみ言葉によって秩序が創られてゆくように、


どのような混沌とした時代であっても、神の支配する時の中で、今こそ平和を求め、誠実に行動する時であるという認識。


第2テモテ3章が警告するような、
混沌とする現在は終わりの時の特徴を示している。
人々が自分勝手になり、金銭を愛し、神の愛よりも快楽を好むような、厳しい時代が来ると警告しています。

パウロは、それでも時がある人が、時を支配される神に信頼して今という時を精一杯大切に生きよとコへレトとともに勧めています。
こうした時代だからこそ神を愛し人をあなたのように愛し、「聖書」に立ち続け実を結び味わうように。




混沌とした時代だからこそ、わたしたちも

地上にある人々の暮らす場で(公共の場である公的言論機会と国際機関でもあらゆる共生の場で)勇気と知恵をもって




ナザレのイエスの霊(世への愛と真実)をすなわち見たこと聞いたことの是と否とを互いにはっきりと公に語ろうではありませんか。

戦争を終わらせ秩序ある世界の平和と暮らしのために。