2026年8月23日日曜日

約束の日と赤根智子にホサナ栄光あれ

 


K氏との約束のくにびきメッセに朝風呂後にホックによって行く。

「オルガルヒ政治と民主主義政治」を朝から赤根智子のゲッセマネの主の苦悩を感じて再度真実をはっきりさせておこうと思った。




和子姉はお友達と食事会を楽しんでいる。


チー君と花帆ちゃんは近所の公園でお友達と遊んでいる。

花帆ちゃんはフープと新しい体操の洋服を手にして喜んでいる。11月に大阪で大会がありそれに今から取り組んでいる。




オリガルヒ政治(寡頭政治)と民主主義政治は、権力を握る主体の数と、政治の目的が根本的に異なります。
オリガルヒ政治は「一部の富権力層」が自己の利益のために支配する体制であり、民主主義政治は「全市民」が主権を持ち、全体の幸福(公共の利益)を目指す体制です。
根本的な違い
項目オリガルヒ政治(寡頭政治)民主主義政治
権力の所有者少数の一部のエリート(富裕層・軍閥など)国民全体(主権在民)
意思決定の方式密室での合意・独裁的判断議論、投票、多数決(法の支配)
主な目的支配階級の利益・富の維持と拡大公共の利益・基本的人権の尊重
市民の立場被支配者(政治参加の機会がない)政治の参加者(選挙権・被選挙権がある)
オリガルヒ政治の特徴
  • 富と権力の集中: ロシアの新興財閥や、古代ギリシャの貴族政が代表例。
  • 格差の固定化: 政策が富裕層に有利に作られ、貧困層との格差が広がりやすい。
  • 不透明な政治: 国民への説明責任がなく、汚職や腐敗が起こりやすい。
民主主義政治の特徴
  • 平等の原則: 身分や貧富の差に関わらず、全員が一票を持つ。
  • 多様性の尊重: 異なる意見を認め合い、合意形成を目指す。
  • 権力の監視: メディアや野党が政府をチェックし、暴走を防ぐ。

現代の課題(民主主義のオリガルヒ化)
現代の民主主義国家でも、巨万の富を持つ個人や巨大企業が、政治献金やロビー活動を通じて政策を左右する現象が見られます。これは「形式は民主主義だが、実質はオリガルヒ政治(寡頭政)」に近づいていると批判されることになります。
特にアメリカはトランプ政権になってプーチンからロシアマネーでエプスタイン化され北朝鮮の大統領のように金に操られ恥ずかしげもなく国民への謙虚さを現わす民主主義的政治要素のかけらもない。



私たちはみたこと聞いたことを話さないわけにはいけません。クニビキメッセのメッセージ

オルガルヒというラテン語はローマ時代の政治に端を発している。
よくわたしたちはロシアのウクライナの領土侵略するプーチン大統領とその政権についてその言葉をよく耳にするが。歴史的にソ連崩壊後のどさくさに火事場泥棒的な経済と権力を闇の中で支配しそのまま政治支配者になった者を指す言葉ともいえる。

ロシアやウクライナなどソ連邦構成共和国の資本主義化(主に国有企業の民営化)の過程で形成された政治的影響力を有する新興財閥。少人数の支配、寡頭制を意味するギリシャ語 ὀλιγάρχης
にちなむ。




松江東で高速をおりて鰻の店にゆくも店は解らず、雅子と9号線でまつうらに行くも閉店、安来でラーメンを食べて大山の森に帰る。



何故国際刑事裁判所所長の赤根智子氏がくにびきメッセと関係するのか。
彼女こそ法の秩序(民主主義支配を心から渇望し)その到来を弱く虐げられた人々とともに信じ望み続けておられる方だからです。


トランプ米大統領はそのような方に逆らっているICC(世界の法と秩序の基)を解体を叫ぶものです。聖書が語るように十字架の言葉は、滅んでゆく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。



2026年8月20日木曜日

私の造った料理でお昼ご飯

 


魚介の八宝菜?



大山鶏とトマト玉ねぎ、ナスビ、オクラ、シイタケの鶏がらスープの煮ものの残りものを冷凍していたのをアルゼンチン海老としまめ烏賊とをSBクリームシチューのチーズ和えしました。ワインとよく合って旨い。





Rouche Mazet Merlot Pays D'Oc 2024





デザートは蒜山ジャージィヨーグルト




昨日の鳥取医大の眼科の定期検診は二人とも手術までには特に異常なし。
わたしの右目に点眼薬がひとつ追加されました。術後でも視神経が減ってきている。
眼圧は15で安定しているにもかかわらず。フリッカーテストで見える範囲が減少気味。





2026年8月16日日曜日

チー君と花帆ちゃん盆に揃ったいとことたちと思い切り遊んだ夏

 




盆で真悟さんの兄弟みんな久留米に帰郷しているの。 悠子『みんなきてる!』














 みんな楽しんでますね。悠子『 ずっと遊んだお盆でした。』













日本の終戦記念日1945年8月15日 

本日は戦後81年目を迎え平和を覚える主の日の二つの教会の礼拝に出席する。


久留米キリスト教会

 「過った『正しさ』からの再出発」 踊真一郎牧師    ホセア書 2章16節-3章15節     


貝塚聖書教会

「『主の杯』となるエルサレム」  山里将之牧師 ゼカリア書12章1ー3節 


参考
1. 「夫婦関係」としての契約の回復
聖書において、神と神の民の関係はしばしば「結婚(夫婦)」に例えられます。
  • ホセア書: 姦淫(偶像崇拝)に走って出奔した妻ゴメルを、主の命令によってホセアが再び代価を払って買い戻します(3:1-3)。そして神は「その日、あなたはわたしを『わたしの夫』と呼び……」と語り、もう一度新しい婚姻契約を結ぶことを約束します(2:16, 21-22)。 
  • エゼキエル書: 特に16章において、神はイスラエルを「浮気(偶像崇拝)をした不実な妻」として激しく断罪しますが、最終的には神の側から「永遠の契約」を思い起こし、彼女を赦して回復させると預言します。
  • ゼカリヤ書: 主から離れ、姦淫(偶像崇拝)を行って裁かれた先祖たちの罪を教訓とし、主が再びエルサレムを「わたしの選びの場所(妻のような存在)」として哀れみ、立ち帰るよう招きます(1:3, 1:16-17)。 
2. 「荒野(隔離・捕囚)」を経て、終わりの日に「立ち帰る」
罪に対する審判(罰)としての隔離期間を経て、民が自発的に、あるいは神の導きによって立ち帰るプロセスが共通しています。
  • ホセア書: イスラエルは「長い間、王も高官もいけにえもなく過ごす(捕囚・隔離)」ことになりますが、その後「帰って来て、彼らの神なる主と王ダビデを求める(終わりの日の回復)」とあります(3:4-5)。 
  • エゼキエル書: バビロン捕囚という荒野の時代を経験させ、汚れた偶像を取り除いた上で、「新しい心」と「新しい霊」を彼らに与えて約束の地に連れ戻します(36-37章)。
  • ゼカリヤ書: 捕囚から帰還した民に向けて、冒頭から「わたしに立ち帰れ、と万軍の主は言われる。そうすれば、わたしもあなたたちに立ち帰る」(1:3)と、明確な関係の修復を迫っています 
3. 人間の不完全さを覆う「神の主導権と恩恵」
これらすべての箇所において、人間側がまず立派になったから救われるのではなく、神が主導権を握って一方的に恩恵を注ぐことで関係が再構築されます。
  • ホセア: 夫を裏切り続けている妻を、夫の側から愛し、買い取りに行きます(3:1)。
  • エゼキエル: 枯れた骨のような民(37章)に、神が一方的に息(霊)を吹き込んで生き返らせます。
  • ゼカリヤ: 3章に登場する大祭司ヨシュア(民の代表)は汚れた衣を着ていますが、主の使いがその汚れ(罪)を一方的に剥ぎ取り、清い祭司の服を着せます。