斐川美人の湯が閉店で行くところなく東横インに泊る。雅子と夕食に近隣の店を散策して適当に入る。
酒の瓶が積み上げられていた店に入る。
肴を日本海の新鮮な魚介類を本日のおすすめの中から選ぶ。
これが正解でクラフトビールをニ本開けてしまう。
つきだしに枝豆のスープが出てきて、注文したビールは外国産。
客は思い思いに楽しんでいて美味しい料理に舌鼓している。
五本の櫛の味わいは、牡蠣、鰹、海老、カマス、帆立で悠子たちの久留米と同じソウルフード。違いとすれば鶏が魚に変っただけで申し分なく旨い。
雪国の風情が漂っている。
最後の〆を大阪と同じラーメンにする。しかしこちらのお味は豚や牛の出汁と違い日本海のあごのだし汁に海草のトッピング。
