春の山菜を食卓で戴く。筍は子どものころから思い出が多い食べ物。
今日は筍を森の中で味わう。
始まりは、O氏からわたしたちに電話、「筍がダンホール箱に入って届いているとのこと。」
彼の留守の間に玄関先に丸山の方からわたしたちへ彼のもとに段ボール箱が届いていると言う。
ユーアイパル岸本温泉で知り合いになった丸山の方が雅子に届けたくて、彼女の知り合いの0氏に置き手紙とともに筍と糠と鷹の爪の入ったダンボールを置いて行ったのが分かった。
そして雅子は戴いた旬のもので筍ご飯とホックのメバルを昼飯に。O氏にもご飯をおすそ分けにタッパーに詰めた。
窓辺には新緑が濃くなり当たり前の緑に変化している。わたしたちにも善き隣人は当たり前の隣人になっている有難さ。
