2026年8月28日金曜日

蕎麦処桔梗と伯耆中央病院

 





雅子の診察日の付き合いに伯耆中央病院に朝風呂の後やってくる。            アヒルたちが雨の中でも憩っている。





手にできた湿疹は治って、大事を取ってすこし弱めの塗り薬を処方されて終了した。
フラワー薬局に立ち寄り薬を受け取って昼ご飯に予約した桔梗屋に行く。





吸い物が運ばれて、美味しく戴いている間に天麩羅とざるそばが出来上がる。


亭主曰く、蕎麦は生粋の大山古来在来種で、粒の小さい蕎麦。
殻のついた蕎麦の実(玄蕎麦)をそのまま自家の石臼で挽いた「挽きぐるみ」でその日の需要に応じて手打ちしているとのこと。出汁は蕎麦風味を最大限に引き立てるため、油分のすくない鰹節と上品な風味の利尻昆布をふんだんに使って丁寧に仕込んでいるそうです。




野菜も家の畑と大山の黒土で育った伯耆町産。蕎麦屋の醤油の返し(醤油・みりん・砂糖を合わせて火入れし、数日間寝かせて熟成させた和食のベースの調味料)は奥出雲の老舗醤油を寝返ししているとのこと。季節の鮎の塩焼きも戴く。






亭主の自慢の野菜は(茄子の焼き物も)絶品。



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