2026年2月1日日曜日

二月は主日礼拝から始まる


聖書 ヨハネによる福音書 9 章1-2節
宣教 「弱さシリーズ⑤ キリストは弱さのゆえに十字架に ?」
祈り ➡ 踊 真一郎
 

神の業がわたしたちにも届く。わたしたちは神の業をいただいて互いに世を照らしてている。
おごり高ぶる為政者に忖度するICE移民・税関捜査の職員に、アメリカ中西部ミネアポリスの市民が射殺された事件。その被害者に寄り添うのはわたしたちにも神の業が及んでいるからのように思える。
同じように平和の訪れを瓦礫の中で喜ぶガザの人々にも、ウクライナの寒く凍える人々の侵略者への戦いにもわたしたちは寄り添えるのは弱さゆえに十字架に架かられた神を目の当たりにしているからです。






前奏曲
開頭の祈り
教会福音賛美歌32番
聖書交読 イザヤ章12-22
山里将之牧師
ゼカリア書11章1-3節  「奢りからの解放」 
教会福音賛美歌326番
感謝祈祷
祝祷

解放されたことで終わりではない、日本の戦後の国民の生き方を示唆されているような、神の救い(恵み)に立つ、真の開放を、真実な暮らしを神の深いご愛とともに歩まねばと思うメッセージだった。


わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者は、だれもやみの中にとどまることのないためです。 ヨハネ12章46節

二月の始まりは光の中を光とともに始まりました。







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