2018年1月7日日曜日

七草粥といい天気


ことしも博士から金毘羅参りのお土産、延寿お屠蘇を戴く。




早速、七草かゆに雅子といただく。




大山の森は十日ごろからまた雪になる、今日はいい天気気温6℃。





鳥居さんと朝大成池公園で出会い新年のあいさつを交わす。



お屠蘇は屠と蘇すなわち死と復活。

屠→家畜を殺してその肉をとる、ほふる。と 蘇→よみがえる
延寿→寿命を延ばすこと。なぜお屠蘇が延寿なのか。

あなたも死と復活の真実を知りたくなるだろう。

事実、歴史上ゴルゴタの公開の場で、屠られ人々の前に三日目に死に勝利し復活されたかたはイエスただひとりです。
このことがなぜ永遠の命を人々に約束するのか。



わたしはキリストの真実をすなわち神の真実を知りたくなっている。


イエスは言います。
真理のあかしをするために生まれ、このことのために世に来たのです。



ポンテオピラトがイエスに聞きます。「真理とは何なのだ」と
あなたは真理や真実や事実をどういう風に思いますか。

 

2018年1月3日水曜日

新しき年の初めの初春の


悠子たちはそろって恒例の正月登山、山に登り初詣しています。



花帆ちゃんは…大吉!!
私、真悟は末吉でした


今年はメル、登りきりました!



見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである

かほちゃんの御節





Le Haut-Medoc de Haut-Bages Liberal 2007


大山の森もおせちとたこ焼きパーティ。






そして三日目の朝食は雪。



 新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけよごと 大伴家持




因幡国守大伴家持が読んだ歌のように 降っています。



今日降る雪の




いやしけよごと。 今日降る雪は、天からの贈りもの。






天からの吉事は旧約聖書の民を養ったマナ(食事)のようです。


わたしの父は、あなたがたに天からまことのパンをお与えになります。
神のパンは,天から下ってきて,この世に命を与えます。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

わたし(ナザレのイエス)が命のパンである。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決してかわくことがない。
                                                                                           聖書



 
新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけよごと皆さまに天よりの贈りもの(パン)よきこと、永遠の命が降りますように。
 



2018年1月1日月曜日

謹賀新年


寿ぐおせちで新春をお迎えした喜びをお祝いしています。



見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
 

主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである













 

2017年12月30日土曜日

ガンバリウスまで散歩する


久しぶりに大山の全景がみえる。


天気がいいのでのんびりとGビール屋まで歩く。


お客は二組。


ガーデンプレイスは午前中まで。


和子姉が森の中のレストランを、特にモチノキの赤い実がお気に入り。




ペルエールとヴァイツェンを注文する。


雅子はバーレワインもお気に入り、追加注文していました。


森の中のビール館。
















日本海側の窓も、木木に囲まれています。





雪に閉じられた夜は暖かい暖炉が飛び切り有り難い。












梢の先に大山が見える。


あと二日で年が新たになる。




すっかりお正月の飾りもできていました。


久米桜酒造が大山Gビールを製造している。

ガンバリウスから帰る途中に、サバンナちゃんと出会う。






ガーデンプレイスに山魚を見に行くと言っていた。




みなさん良いお正月をお迎えください。


花帆ちゃんと二才違い。




ホテルは門松も完了。






久米桜の樽酒も飾られて。




正月を待つだけとなる。