2023年9月16日土曜日

てづくりの西瓜を戴く

 雅子は昼飯に鮭の焼き物と竹輪の磯部揚げとかえりちりめんと胡瓜の酢の物。デザートに戴きものの西瓜を出してくれた。


わたしは残しておいた焼鮭で茶ずけを戴く。


西瓜は毛無山や三平山でご一緒した白澤さんから戴いた。


わたしと一回り上で登山家で丸山の山西さんに畑を借りて美味しい野菜をつくっている。
大阪から通ってくる。雅子と散歩(ロイヤルホテルの風呂に行く)の折り出会うと会話するようになり親しくなった。


最近マグロで有名な大間の下北半島に行ったとのこと、何でと尋ねたら自分の職場(土木建築)の上司が海軍大将候補でわざわざ戊辰戦争の勝者山口に移住してまで海軍士官学校を受験した出世エピソードを聞かされた、反対の冷や飯を味わった敗者の人々の話も聞きたくて明治元年藩が集団移住させられた下北半島まで調査の旅をしたとのこと。

鳥取砂丘とよく似た作物の栽培に適さない不毛の土地で貧困生活が続いた。唯一長芋の栽培ができてやっとまっとうな生活ができるようになったと思うと陸奥原発がやってきて政府補助金に。いつまでたっても征服されたまま、興味のつきない面白いお話が聞けました。



2023年9月15日金曜日

マイナンバー住基カード紐づけ手続きに伯耆町役場へゆく

 

わたしの誕生日に活松葉蟹を板前さんの調理した本格的なお料理を戴きたいと雅子に。相談の結果佳翠苑皆美で蟹料理を夫婦で戴くことにした。系列の南美館は松江宿泊の時腕前と味付けを味わったので蟹の調理と味わいは信頼できると判断しての選択。


ダイワロイヤルホテル大山の朝風呂にゆく、もうマウントビューも日本料理も無くなり寒い冬の雪の中で顔見知りの職人の手による美味しい料理を味わえないことに気づきました。
主はわたしたち夫婦のために今まで美味しい日常を善き隣人を通して与え続けてくださっていたことに。今さらながら気づき感謝しました。


わたしの善き隣人雅子のつくる昼御飯を戴き二人でゲットしたマイナンバーカード交付金についてこれって何だろうねとなった。すでにマイナンバーカードはわたしたちは伯耆町に来て一度更新している。そこにポイント交付が後付けで始まったが雅子は住基カードは身分証明書以外使うことはなかったしわたしはまつたく利用する機会がなかった。


それで政府が交付金を出すと言うことでとうとうおかしなたくらみがはじまったのだと思って静観していたが国会討論をみていて政府の方針は懲り押しでたとえ河野大臣のマイナンバーカードのデジタル化の実務能力のなさも明白になりつつも止められない雲行きになり、わたしたち夫婦は静観していても押し切られるのならせめて交付金をゲットしてそれで佳翠苑皆美で蟹を戴くことにした。

マイナンバーカードは国民のためにあたらしい行政サービスを拓くこともできる反面、国民を監視する行政に化けることにもなる。要は主権在民・国民一人一人の自由な判断にゆだねられているのですが過去のファシズム国家日本がポツダ宣言受託して戦犯となった人々に親和性ある自民党政権が憲法を改悪しようとしている昨今は軍国日本再興に働く危険がある。そんな中図々しく補助金の餌に飛びついている夫婦です。

              羊羹清水寺西村堂(安来市)


2023年9月13日水曜日

栗ご飯と夫婦の昼


雅子は栗を剥くのが辛く剥いた栗があればと言っていた。ガーデンプレイスに大きな栗が赤いネットに入って並べられていた。その隣に剥いた栗も一束三百円で並んでいた。嬉嬉として求めた。みずみずしい茄とおおきなアスパラガスも一束買った。










高島屋から御節のパンフレットが届きました。寂しい森の雪に覆われた夫婦二人の正月に御節は喜びをもたらしてくれます。善き隣人に感謝。


2023年9月12日火曜日

大山ロイヤルホテルにかわる料理屋をさがしています

 大山ロイヤルホテルからフランス料理と日本料理の店がなくなり、旨い生活の一部が失われた。今のところ大山の森で雅子の料理が一番おいしい。



ガーデンプレイスや鮨たむら、ガンバリウス大山Gビール、八郷の里とそば処桔梗など美味しい場所がある。徒歩でゆくのに少し辛かったがこれから行こうと思っている。更に気楽に利用でき季節の食材を料理する割烹の店もあればと思う。

郷の鮨たむらが旬になれば松葉ガニ一匹をさばいて、蟹味噌の付きだしの一品から蟹の刺身、焼きガニ、天ぷら、真薯、蟹の酢の物、蟹しゃぶしゃぶ、最後に蟹雑炊と蟹をフルに料理して迎えてくれればと思うのですが。


夫婦に旬を料理してくれる気さくなお店を探しています。


鳥取のかに吉は遠い。近くで探すことになりそうです。1983年ごろはまりを連れて入れた。蟹吉や道頓堀の魚の店魚匠銀平も幼児の悠子とまりと一緒に入れた今では有り難く感じています。三七十鮨も懐かしい。神戸中山手通りにある中華の店も大山の行き帰りによく行った。ポンテベッキョとポンドシエルは内平野町にいた時ハイハイする悠子を歓迎してくれた。みんな旨い記憶の中にある。お好み焼きのはまやも北大江のマリアンも次から次に浮かんでくる共通するのは暖かい笑顔と歓迎に溢れている姿。
今は森の中でそのようなホスピタリィに満ちた幸せが(2023年6月以後)失われた。マウントビューは30年以上親しんできたのに寂しい。井上豆腐や烏賊焼きさんとともに変化の時を迎えている。


2023年9月9日土曜日

烏賊飯


 雅子は白烏賊で刺身と烏賊飯をお昼につくってくれる。





2023年9月3日日曜日

秋の到来

 季節のなかで暮し美味しい食べ物を夫婦で味わう喜びを主に感謝します。








2023年9月1日金曜日

花帆ちゃんの二学期が始まりました

 

日に焼けてお顔が真っ赤っか🌞⁉️

元気に登校(元気)したようですね🎵  和子姉より