2019年12月21日土曜日

クリスマスディナー


久留米キリスト教会恵みの園の幼児園に毎日通っている花帆ちやんですら、 

讃美歌に歌われる主イエスとサンタさんとの区別がつかなくなっています。





彼女にとってサンタさんが主イエス、善き隣人なのでしょう。






                                      Champagne  Latavique





ナザレのイエスさまが神さまと認識するのはもっと後になるのかもしれません。




聖書に花帆ちやんが出会い




Chateau Mont-Perat 2016



教会で歌われる人々の讃美を聞いて







善きクリスチャンに出会う時なのでしょう。






サンタさんだ教会はサンタクロース。




 恋人はサンタクロースと認識した人のように真実に出会うことを。


花帆ちゃんの主に


祈ります。




主に感謝します。



善き隣人(山口夫妻)と食卓を囲みクリスマスをお祝いできましたことを感謝します。








2019年12月16日月曜日

クリスマスの喜び



見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。





主がそこにとこしえのいのちの祝福命じられたからである。





貝塚聖書教会の松田鍛冶宅の家庭集会(第28回クリスマスプリティコンサート)で共に住む兄弟から
喜びの出来事、いのちの祝福をいただきました。





2019年12月12日木曜日

アドベントに起こった出来事


その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。




天使は言った。「恐れることは有りません。今、わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを知らせるためにきたのです。
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主メシアです。

あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけます。これがあなたがたのためのしるしです。」



すると、たちまち、その天使といっしょに多くの天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
「いと高きところに栄光が神にあるように、地には平和が御心に適う人びとにあるように。」




天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。




そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝ている乳飲み子を探し当てた。
その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使の話されたことを人々に知らせた。
聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。
 




しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。




羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。



八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。
これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。



 
 






ケーキを買ってあげたらうれしそうやった。
クリスマスケーキは丸い奴でお願いします。追伸メルにもあげてね。

ローソクをつけて吹き消してください。ハピバースデイ(イエスのご降誕)と花帆ちやんの誕生を祝福してください。







 

2019年12月6日金曜日

アドベントの森に待望の雪が到来する


花帆ちゃんのめぐみのそのからお便りが届く。

人権フェスタ、多くの方から子ども達の歌声が可愛らしかったです!
感動しました!との言葉を頂きました。
園としても初めての経験でしたが、一人ひとりが輝くめぐみのその
らしさを皆さんに知って頂く良い機会となりました。  

今は14日のクリスマス終園式に向けて、
みんなでページェントの練習に励んでいます。
花帆ちゃんは今年羊のリーダーとして、みんなを引っ張っていく役です。
大きな声を出して頑張っています。

お時間がありましたら、ぜひお出かけください。
アドヴェント、喜びながらクリスマスをご一緒に待ち望みましょう。



そんな楽しい便りのなかに
去年の窓辺のカマキリを見るように、


今年の水木を見る。  この木はいつもは春に新緑が芽吹いて来るが、
今年は七月になってやっと若葉をだした。
それで毎年11月には紅葉し葉を落したがことしは12月になっても青々としている。
あたりまえを生きられない哀しさは昨年の窓辺のカマキリのようで似ている。



アドベントの季節に命のあるものに到来する。


あたりまえを生きられないかなしい知らせ。



あなたは人の命を救うために自分の命を奉げてくださいました。




主イエス(アドベントの主)のように死んだ人がいた。
故郷を流れる筑後川の先人の知恵(堰)から砂漠を緑になす希望をいただいた人。



アドベントに死んでゆく生後間もない赤ちゃんもいる。
そのご両親へ、あたりまえにこどもと生活出来ない事実に言葉をかけることができなかった。







それでもわたしたちの傍らで私たちを慰め立たせてくださる隣人がいる。


わたしたちはその真実な出来事を知って再び立ちあがる。


アドベントの森に雪が降るように、
わたしたちにも、生活の中に信頼の望が必ず到来するのを知っている。


多くの人々の希望を成就するために、



悲しみを打ち破るあたりまえの希望の力が到来する。




神には約束されたことを実現する力のあることをわたしたちは知っている。




2019年12月1日日曜日

オシドリを見に根雨に



ガンバリウスで知り合いになった人を訪ね荘に、そこから根雨まで
オシドリを見に行く。










藁ぶきの主、夜いろりで飲み会が始まる。
ご亭主が気持ちよく私たちを迎えてくれる。



ご挨拶して宴の始まるまでにオシドリ小屋を目指して、雅子と溝口の荘を発つ。






奥大山のとりつきの街が美しい。


日野の根雨の街の風景。








オシドリを見つめてすっかり暗くなってしまった。
どこか懐かしい風景からいろりの主のもとに雅子と戻る。



ロワール川をオルレアンまでたどるフランスの風景に似ていると思った。