2023年11月9日木曜日

大山の森は16℃の暖かい昼をすごしています。

 昨夜風呂から帰って来る時午後11時半過ぎ気温は10℃だった。朝風呂に入り午前11時半過ぎに帰って来る時は16℃、三日前に観音竹を部屋に入れてから暖かい日が続いている。


日経新聞に米大統領選「Xデー」に備えを 自国第一、先鋭化の岐路として
2024年の11月の大統領選に備えてドイツのベーアボック外相のアメリカでの行動を取材してトランプ前大統領の返り咲きに備えているのはドイツだけではあるまいとして記事をのせていた。


「少数の暴政」。選挙人の獲得数を競う米大統領選固有の仕組みなどを追い風に、主流とはいえない過激主義者が権力を握るさまを、米ハーバード大のスティーブン・レビツキー教授らは近著でこう評した。


その再現に日欧が身構えるのは無理もない。しかも前大統領は1期目より先鋭的な米国第一主義を貫くため、自身の行政権限を強化する構えをみせる。「2期目のほうが危ない」といわれるゆえんである。



地政学、経済、環境の複合危機が襲う「ポリクライシス」の時代。権威主義国などがもたらす安全保障の脅威はとりわけ深刻だ。

ロシアとウクライナの戦争に、イスラエルとイスラム組織ハマスの衝突が重なり、中国による台湾制圧の危険さえ迫る。民主主義国の多くが結束し、世界の安定に汗をかかねばならぬ時に、その要をなす米国が火薬庫と化す恐れがある。



「私は米国の大統領であって、地球の大統領ではない」と在任中に言い放った前大統領。孤立主義的な外交・安保政策やゼロサム思考の経済・通商政策に走り、日欧との同盟関係を再び揺さぶりかねない。



そんな民主主義陣営のリスクを、米タフツ大のダニエル・ドレズナー教授は米外交誌で「セルフサボタージュ(自己破壊)」と表現した。中ロなどにつけ入る隙を与えるのは自明だ。


英国が欧州連合(EU)からの離脱を選び、米国で前大統領が当選した翌年の2017年。フランスの極右ルペン氏は、アングロサクソン世界の覚醒が欧州大陸に連鎖すると語った。



24年はアジアや欧州の指導者らを決める重要な選挙が相次ぐ。前大統領が他国の異端児を活気づけ、民主主義陣営の自壊に拍車をかける懸念も拭えない。

しかしバイデン大統領が再選を果たせば、胸をなで下ろせるわけでもない。国民が望まない軍事介入や国際協力を極力回避する「中間層のための外交」。保護主義的な通商・産業政策で経済の優位性を保つ「ニュー・ワシントン・コンセンサス」。いまの政権にも、内向きな体質は残る。



大統領選の結果がどうであれ、日欧は国際秩序の安定に一層の貢献と負担を求められる。これを前提に、米国の関与をつなぎ留める知恵を絞るしかない。



わたしたち日本国民は横暴な権力者に牛耳られた市囲の人々パレスチナの人々と同様に権力には無力であるが。イスラエルの暴力に蹂躙されるのも御免で否を申し立てる。平和を希求する日本国民は世界の人々と平和に暮らせるように地上の権力者の横柄と暴力を排除するコンセンサスと秩序のある市民生活を求めます。その実現のために平和を願うすべての人々の世への愛である祈りの言葉に信頼して隣人との共通感覚ComonSenceを形作って行かなければなりません。


平和を愛し平和を創る者は幸いです。



2023年11月3日金曜日

冬の前の暖かい大山の庭あと一ケ月半で雪になる
























庭の草を刈り、窓の網戸を洗い
部屋を掃除をして
薪をつくり灯油タンクを洗い、冬用タイヤ交換日の予約して冬に備えています。


煮物 大根と白烏賊
焼き物 柚と鯖の焼き物とおろし大根
酢物 蓮根と昆布の酢もの
味噌汁 若芽と薄揚げとエノキ汁






2023年11月2日木曜日

小春日和気温16℃の大山の昼飯

 油揚げと小松菜炒め和え 西条柿 きざみ昆布としし唐の炒め物 刺身三種盛り鯛、鮃、シマアジ 昨日の残り物のお昼御飯。




円ドル相場が151円を突破、植田日銀総裁のコメントでは長期金利1%へ金融引き締めへ舵を切りながら影で安倍派の政策(緩和政策)が続いているため円安を招いている。さもありなん引き締めで
国債の金利が一パーセント上昇すると国庫負担は数兆円増加する。そのため国債に頼る自民党と政府を意識する結果がさらなる金融引き締めを煮え切らなくさせて諸外国との金利の差が為替レートを悪くさせている。大幅に政策金利を引きあげると国債価格が暴落して国庫の破綻をきたすため消費物価(特に輸入物価高騰)を野放しにしてすなわち国民の生活を犠牲にして国債を維持しているので国民はますます生活が苦しくなる。黒田日銀総裁の異次元の緩和策はこのようにしてはじめからインチキで政府に国庫資金を迂回させる為のものであったのが見えだしてきた。税金を国民のためのデフレ対策(インフレ率2%)と称して国庫経由国債へ付け替えていただけで日本の経済を悪化させていたのが明白になってきた。


そんな中大山の森は地産地消で新鮮な野菜と魚介類を戴いています。とわ言え交通の必要性から一人一台の車を持つ県民にとって石油価格と厳しい冬の灯油価格が気がかりです。



〆にわたしは鯛をだし汁で鯛茶漬けにして戴く。


二階も部屋の中に光が差し込んでいます。








2023年11月1日水曜日

2023年の霜月を大山の森で迎える




伯耆町から特定検査の最後の案内が届き早速に雅子は大山リハビリテーションでの検診を申し込んだ。



11月のはじめも大山の森で夫婦でいただく。ホテルから帰るとき大谷さんに出会った。