2018年8月18日土曜日
2018年8月7日火曜日
立秋
立秋、雲のない大空から涼しい風がふきおろす。 山頭火
金魚二匹、水連の池に、毎朝バケツ二杯の水を注いで元気に泳いでいる。
まだ餌を食べによって来なく、警戒している。
鳥居さんから手作りのパウンドケーキをいただく。
烏賊焼きさんからもらった多くの鰺を、雅子は頭とはらわたをとって冷凍庫にしまった。
蝉の声がツクツクボウシ一色になる。
木の葉が落ちる。
間もなく、悠子たちが大山にやって来る。
悠子の誕生日のお祝いにマントビューを予約する。
朝晩の気温が27℃を下回った。
部屋の温度が30℃を越えない。
ことし暮らしに加わった噴水が
日が差すと勢いよく水を揚げる。
立秋。夏の生活の最中に静かに立ち現れてくる。
人の体は生きている環境、家族、職業の仲間、地域の人々および自分自身との関係の手段ですから、体がその関係をたやすく引き受けることができなくなると、人生に大きな変化が表れてきます。これは人生の中で大きな試練です。 カンペンハウド神父
(教会報130号記事より)
からだの衰え、初老の二人の生活の中に静かな秋の声。
しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。」と言われたのです。
ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう
木の葉が朝食の時も、ひらひらと落ちて来る。
二人で迎える立秋。
2018年8月2日木曜日
暑い日の風呂上がりの夫婦の幸せ
鳥取が日本で最高気温を記録する。38.5℃
大山の森は31℃、雅子と風呂に行き、ガンバリウス大山Gビールで涼をとる。
夕日は一日の出来事を思い起こすのにはふさわしい。
今日損害保険ジャパン日本興亜の山陰支店米子支社のトータルライフアドバイザー
梶間大輔氏が我が家をたずねてくれた。
先日岸和田の損保ジャパンに電話して自動車保険の契約を米子に移したい旨申し出ていた。
ベンツE320アバンギャルドリミッテットは来年3月に買い替え予定。
明日スズキ自販鳥取U’s STATION米子に予約したジムニーの試乗にゆく。
荘の長田さんから電話が入り、じゃがいもを取りにおいでとのこと。
13日丸山で花火とカラオケ大会を催すので招待を受ける。
Gビールのスタッフはわたしたちの好みを理解している。
大山に来て三年が経ち徐々になれて若葉を離れた寂しさが薄れて来る。
泉州も夕焼けが綺麗だったがこちらも弓ヶ浜と中海に落ちる夕日は美しい。
なによりも空に満天の星が輝いているのには感動する。
ここで雅子とふたり時を重ねて最後の日を迎えるのだろうか。
将来のことは誰にも解らない。
今夫婦の時を暑い日の風呂上がり美味しいビールで幸せを味わう。
今日のよき日を賜ったことを主に感謝する。
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