2015年7月1日水曜日

こうして大山に到着する

今日から新しい暮らしを雅子と大山で始めることになる。


昨日堺引っ越しセンターの四トントラックに荷物をすべて積み込んだ。


積み終わると午後六時を回っていた。
ダニエルの散歩を終えて風呂に入り鈴木さんから頂いた鰻弁当をいただく。























鈴木さん手作りの鰻丼。
ガスと電気と水道は七月一日まで使えるも肝心の鍋や皿がない。
それで親切に鈴木さんが私たちのために夕ご飯を差し入れてくれました。



わたしはワイングラスはとって置いた。

鰻とワイン、引っ越しの夜にふさわしい晩餐。







そして七月一日。
雅子と二人若葉を立つ。




主に感謝をささげる。



若葉で賜った喜びを大山でも味わうことができますように。




今回の大山は片道旅行。
もう戻らない。













五時間半かけて到着する。



















早速ダニエルの散歩に雅子と大成池まで出かける。

























 
 







 

2015年6月30日火曜日

アドナイイルエ



荷物搬出日の朝。
朝の朝食を家族でとる。




家族そろった食事をとることは珍しくない、むしろ当たり前のことだが、
わたしには悠子を交えて食事ができることはことのほか嬉しい。



最後に仲良く食事のできるのは主が備えてくれたように感じます。



みんなから過分なお餞別をいただく。



別れに際し暖かいことばと励ましをいただき、感謝しています。
若葉の自治会は会費の清算をして期の残金を届けてくださってご挨拶を受ける。




太田さんお達者で、松田耕一さんお元気で。
鍛冶さんお世話になりました。



不動産権利移転の契約を済ませ、帰ってくると悠子が留津さんから結婚のお祝いをいただいたと報告される。過分なお祝い、とても喜んでいます。




山里牧師家族も訪ねてくださり、ご挨拶とお餞別をいただいたと嬉しい報告有。



若葉の最後の時をこのような喜びの日として備えてくださった創造者に感謝します。





留津さんから永遠のお幸せを祈りますとして
悠子に箴言31:10~11をメッセージカードとしていただく。



しっかりとした妻をだれが見つけることができよう。


彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い、夫の心は彼女を信頼し、




彼は「収益」に欠けることはない。






パッヘルベルのカノンが聞こえて来るようです。


アドナイイルエ


主が備えてくださった幸せな日。