2011年10月6日木曜日

宅急便で届いたもの


国会見学の時の写真と、大山別荘の台風12号の土砂撤去見積もり。


この三本のワインのうちシャトーフェリエールに誘われて悠子が帰ってくる。
フェリエールはおいしいワインだった。次においしかったのがシャトータルボ
シャトーデュテルトルは少し樽臭かつたが柔らかいおいしさだった。
納得するフランスの格付けどうりだった。

2011年10月5日水曜日

おいしいワインを家族で味わう。


自分の人生に自信がついてきたのか、家に帰ってくることができるようになる。
シューベルト即興曲Op.90-2を頼むがまさしく雑音。しかし依頼に素直に答えてくれる。


ソムリエを目指している娘。
二年ぶりに帰ってくるのでおいしいワインをとっておいた。
ラクロワドボーカイユ シレーヌドジスクール シャトーデュテルトル シャトークロワフィシャック シャトータルボ シャトーオーバージュリベラル クロルネ



雅子も私もワイン好き、娘とサンジュリアンのシャトータルボをおいしくいただく。
一本では足りなくてシャトーデュテルトルも開ける。 こちらの方は同じマルゴーでも
昨日飲んだフェリエールの方がよかった。










餌を出汁にダニエルの写真をたくさん撮っていた。
愛するものと別れて暮らすのは誰でも辛いものだ。















2011年9月19日月曜日

生活に何の支障もない別荘・お祝いにマウントビューヘ


雅子と二人で土砂を二日がかりで、上下のベランダから吐き出す。
そして、お祝いにマウントビューへ。







卵かけごはんとシシャモばかり食べていたので、なおさらおいしくいただきます。






我慢していた気持ちがいっぺんに吹っ飛んでワイン赤二本、白一本あける。







気持ちよく酔って、あとは帰って眠るだけ。







別荘の土砂を取り除くダンプカーがしきりに通るので、ロイヤルホテルに車を持ってきた。




なんとか、台風12号の災害に生活への支障のない所までたどり着く。





電気も外部の引き込み線が漏電していたが、後藤社長が手配してくれ、復旧する。





大山のおいしい水も、ちゃんと水道をひねれば出てくる。






昨夜、ローソクの明かりで夜を過ごし、とてもロマンティクだったので、今夜もローソクをともす。





柔らかいローソクの明かりに、心が和む。







そして、今日は若葉へ帰る。何もない朝ごはん。















2011年9月14日水曜日

国会見学




国会の土産物屋に似顔絵いりのどじょうかりんとうがあったのには笑ってしまった。
今日からそのどじょう内閣ができて初めての国会が開かれる。
























2011年9月9日金曜日

幸福な味わい。


ダニエルとのお別れも十年もしない。
ご気楽な悠子とも、別れて暮らしている能天気のうちにさよならの時がやってくる。








そんな中で、冷蔵庫にしまうように確実な幸福な時がある。




素晴らしいワインに出会うとき。 家族で気持ちが一つになるときだ。













国会見学が終わったら、大山の土砂をスコップで掘り出そうと思っている。



美味しいワインを飲んで力が湧いてきた。






2011年9月6日火曜日

台風12号がダイワロイヤルリゾート大山の私の別荘にも被害をもたらす。












台風12号は近畿地方の那智と新宮や十津川村や田辺に被害をもたらした。
それと同じように、大山リゾート地の別荘敷地にも、山崩れの崩壊をもたらした。


最近まで、ダニエルと雅子とで八月末まで別荘で暮らし先週帰ってきたところだ。





窓から見える景色はのどかなものだ。







八月の暢気な暮らしが一変する。





なんと台風12号は我が家を一瞬に悲惨な状態にしてくれた。






然し、土砂崩れの凄い中でも、我が家は擁壁に守られ、ガラス一枚の壊れたものもなく、平然と立ち尽くしている。


火の中をくぐるようにしても、髪の毛一筋さえそこなわれることはない。




嵐のなかをくぐりぬけた別荘に励まされた。







































2011年8月28日日曜日

大山の別荘で八月の一か月間雅子とダニエルとで過ごす


大山で夏を一ケ月間過ごすようになって今年で二年目になる。



日中木を切ることや草を刈ることが終わると何もすることがない。







風呂に入りにゆくこと以外はダニエルの散歩だけがあるだけだ。







毎日同じことを繰り返すこと以外することがないので、食料が尽きると買い出しさえ楽しみになる。









そんな中で、フランス料理とワインをいただくことは、飛び切りの幸せ。












安物のワインばかり飲んでいるので、たまの高級ワインは五臓六腑にしみこんでくる。










Domaine de Baron'arques 2004

マウントビューから見る大山が私は一番好きだ。









マントビューからは弓ヶ浜もよく見渡せる。贅沢なフランス料理店である。















ロビーバーで寛いだ後、露店風呂へ。










露店風呂に入り暫く風に当たり、さっぱりとして別荘に帰る。