ショパン ピアノ曲 ノクターン第20番
ヘンデル ラルゴ オンブラ・マイ・フ
何事にも時がある。
第2テモテ3章「終わりの時に備えて、」
聖書の異なる個所ですが、組み合わせて考えると、「困難な時代(時)において、あなたはどう生きようとするのか」という御声が届きます。
何事にも時がある。
創世記1章2節の混沌から3節の神のみ言葉によって秩序が創られてゆくように、
どのような混沌とした時代であっても、神の支配する時の中で、今こそ平和を求め、行動すべき時であるという認識。
第2テモテ3章が警告するような、
混沌とする現在は終わりの時の特徴を示している。
人々が自分勝手になり、金銭を愛し、神の愛よりも快楽を好むような、厳しい時代が来ると警告しています。
パウロはテモテに、それでも時がある人が、時を支配される神に信頼して今という時を精一杯大切に生きることをコレヒトとともに説いています。こうした時代だからこそ神を愛し人をあなたのように愛し、「聖書」に立ち返るよう勧めています。
混沌とした時代だからこそ、わたしたちも
地上にある人々の暮らす場で(公共の場である公的言論機会と国際機関でもあらゆる共生の場で)勇気をもって
ナザレのイエスの霊(世への愛と真理)をすなわち見たこと聞いたことの是と否とを互いにはっきりと公に語ろうではありませんか。
戦争を終わらせ秩序ある世界の平和と暮らしのために。
