幾日か経って排水管の様子を見に来たが、文字通り見に来ただけで修理もなくそのまま帰って行った。
雅子に結露が原因だろうと言い残して去っていった。
メモに以前洗面台の排水修繕致しました請求書でございますが、まだ漏水が改善されていない場合は対応いたしますのでよろしくお願いします。 小林設備とある。
わざわざポストまで請求書を持って来て入れるのなら、何故わたしに挨拶して漏水を確認して直さないのか、その不誠実さに、今後の『(修理を遂行する)対応しますのでという』メモが危ぶまれる。
とまれ、Pトラップ32A(排水管)器具代金を振り込んで、同取り換え工事費の代金は漏水工事が完了したら振り込むことにした。
今回はフェルメールは2点の展示です。大阪での開催はラッキーでした❗とのこと。
わたしと雅子は九月にはいり、まだ蝉のなく大山の森で、
VINUS Reserve Piquepoul Frisante を開けて、お昼に尋ねてきた、FV街区の(5月こし油を戴いた、今回はブルーベリイを さげて来た)若い女性、と一緒に昼ご飯を戴く。
献立はホックで買った冷凍しておいた鯖を焼いて大根おろしと、ホウレンソウのお浸し、焼き茄、そして私の作ったとんかつ用のステーキと茄とピリ辛しし唐の煮もの、デザートに梨と大山ヨーグルトを、四時ごろまで話が弾んだ。
若い女性が一人(家を)訪ねてくれて昼飯を一緒に、雑談できるのは静寂な森の恵み。



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