2026年2月7日土曜日

ミラノ・コルチナ2026オリンピックが始まる

 



テーマはアルモニアすなわち響きあい。

異質な人々の思想や信条あるいは異なる意見や文化、男や女、国や人種、対立する経済や政治を一方が他方より秀でて戦い征服しあるしは排除するのではなく平等でお互いがお互いを主張しながら敵意を解消してより高みで響き合いを共鳴する関係を創りだす営み、キリストにある神の平和を創造する自由な善き隣人としてともに(神の)祝福に与る時を地上で味わって遂行してゆく、そのような大会としてテーマはアルモニア。2026年の冬季オリンビックが始まろうとしています。










ミラノはファツションと芸術と音楽の街。




大山の森は今日から明日にかけて警報級の大雪になる予報。
そんな中にオリンピックが始まる。








大きな灯油ストーブを玄関に出して、雪の森の生活を暖かくして過ごしています。







昨夜ユーアイパル岸本温泉入浴後、ホックで大雪に備えて食料と酒を買った。



天ぷらと蛍烏賊が美味しい。






2026年2月3日火曜日

節分

 


ユーアイパル温泉の後、ホックで恵方巻を三割引きの夕ご飯。






南南東はこっちでいい。 そこは東向きもうちょっと右。




いろいろ具が入っていておいしい。


立春を明日迎えるのに週末は寒くなり大雪になると予報が出ている。


チー君たちは豆まきをしています。メル鬼にされて迷惑そう。



メルが鬼👹ちーくん👨も😈 夕方壬生寺へ、近くの酒屋さんが甘酒の無料サービスを
暖まりました😋  くじは大吉🍀😌🍀☺️
和子姉より



いいね!!今日も大吉、明日も大吉

参考京都観光オフィシャルサイトより

鑑真和尚ゆかりの律宗壬生寺は、(正暦2年)991年創建された。本尊延命地蔵菩薩をはじめとする多数の地蔵菩薩を祀っている。古来より地蔵信仰とともに、厄除・開運の寺としても知られ、二月の厄除け節分会は約900年の歴史を持つ行事である。

列仙図屏風(長谷川等伯筆)、室町時代の作を含む190点の壬生狂言の仮面や仏像などの寺宝を今に伝え、万灯供養絵などの年間法要や700年の伝統を持つ壬生狂言は毎年盛大に行われている。





列仙図屏風 長谷川等伯
桃山時代の画壇におおきな業績を残した長谷川等伯(1539~1610)の筆になる屏風である。







2026年2月1日日曜日

二月は主日礼拝から始まる


聖書 ヨハネによる福音書 9 章1-2節
宣教 「弱さシリーズ⑤ キリストは弱さのゆえに十字架に ?」
メッセージ  祈り ➡ 踊 真一郎 牧師
 

神の業がわたしたちにも届く。わたしたちは神の業をいただいて互いに世を照らしている。
おごり高ぶる為政者に忖度するICE移民・税関捜査の職員に、アメリカ中西部ミネアポリスの市民が射殺された事件。その被害者に寄り添うのはわたしたちにも神の業が及んでいるからのように思える。
同じように平和の訪れを瓦礫の中で喜ぶガザの人々にも、ウクライナの寒く凍える人々の侵略者への戦いにもわたしたちは寄り添えるのは弱さゆえに十字架に架かられた神を目の当たりにしているからです。






前奏曲
開頭の祈り
教会福音賛美歌32番
聖書交読 イザヤ章12-22
山里将之牧師
ゼカリア書11章1-3節  「奢りからの解放」 
教会福音賛美歌326番
感謝祈祷
祝祷

解放されたことで終わりではない、日本の戦後の国民の生き方を示唆されているような、神の救い(恵み)に立つ、真の開放を、真実な暮らしを神の深いご愛とともに歩まねばと思うメッセージだった。


わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者は、だれもやみの中にとどまることのないためです。 ヨハネ12章46節

二月の始まりは光の中を光とともに始まりました。